# 通信販売チャネルでの健康食品・サプリメント拡販｜ダイドーグループホールディングス（2590）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「通信販売チャネルにおいては、健康志向の高まりに対応した健康食品やサプリメントなどの拡販に注力しました。」 — 健康志向の高まりへの対応策として、通信販売チャネルで健康食品やサプリメントの拡販に注力した。 (https://komori.app/company/2590/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「一方、健康志向の高まりに対応した健康食品やサプリメントなどの通信販売が業績に寄与したほか、」 — 通信販売チャネルでの健康食品・サプリメントの拡販が、国内飲料事業の業績に寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「一方、健康志向の高まりに対応した健康食品やサプリメントなどの通信販売が業績に寄与したほか、」 — 通信販売チャネルでの健康食品・サプリメントの拡販が、実際に国内飲料事業の業績へ寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間は、厳しい市場環境の中、自販機チャネルは減収となりましたが、コンビニエンスストアや量販店などの流通チャネル向けの売上が増加したほか、健康志向の高まりに対応した健康食品やサプリメントなどの通信販売チャネルが着実に成長いたしました。」 — 健康食品・サプリメントの通信販売チャネルが着実に成長したと記載し、同施策の業績面での進展を示している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間は、厳しい市場環境の中、自販機チャネルは減収となりましたが、コンビニエンスストアや量販店などの流通チャネル向けの売上が大きく伸張したほか、健康志向の高まりに対応した健康食品やサプリメントなどの通信販売が好調に推移いたしました。」 — 健康食品・サプリメントの通信販売が好調に推移し、自販機チャネルの減収を補う流通チャネルの一つとして伸長した。 (https://komori.app/company/2590/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「このような事業環境の中、飲料の販売は減少しましたが、健康志向の高まりに対応したサプリメントや健康食品などの通信販売は好調に推移いたしました。」 — 健康食品・サプリメントの通信販売が、飲料販売が減少する環境下でも好調に推移した。 (https://komori.app/company/2590/filing/2020-q1)
- FY2021 前進 「また、健康志向の高まりに対応したサプリメントなどの通信販売は、主力商品である「ロコモプロ」を中心に高い成長を続けております。」 — 健康食品・サプリメントの通信販売について、主力商品「ロコモプロ」を中心に高い成長を継続した。 (https://komori.app/company/2590/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「その主な要因は、自販機設置台数の増加を背景に、自販機チャネルにおいて飲料の販売が増加したことや、サプリメントなどの通信販売が大きく伸長したことによるものであります。」 — サプリメント等の通信販売が大きく伸長し、国内飲料事業を含む連結売上高の増加要因となった。 (https://komori.app/company/2590/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間は、サプリメントの通信販売は主力商品である「ロコモプロ」を中心に伸長したものの、」 — 健康食品・サプリメントの通信販売は、主力商品「ロコモプロ」を中心に伸長した。 (https://komori.app/company/2590/filing/2022-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「また、非飲料領域に位置付けるサプリメント通販事業は、競争環境が激化しているものの、定期顧客の獲得に一定の成果を出しており、売上高は前年並みを維持することができました。」 — サプリメント通販について、競争環境が厳しい中でも定期顧客の獲得に一定の成果を上げ、売上高を前年並みに維持した。 (https://komori.app/company/2590/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「サプリメント通販事業においては、マーケティング施策により新規定期顧客が増加するとともに、ロイヤルユーザー数が過去最高を記録しましたが、サプリメント通販事業を取り巻く競争環境は激化しており、前年同期並みの売上となりました。」 — サプリメント通販について、マーケティング施策により新規定期顧客が増加し、ロイヤルユーザー数が過去最高となった。一方、競争激化により売上高は前年同期並みにとどまった。 (https://komori.app/company/2590/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 前進 「サプリメント通販事業においては、マーケティング施策により新規定期顧客が増加するとともに、定期出荷件数も過去最大を更新し、増収となっています。」 — サプリメント通販でマーケティング施策により新規定期顧客が増加し、定期出荷件数が過去最大を更新した。 (https://komori.app/company/2590/filing/2024-q1)
- FY2025 前進 「サプリメント通販チャネルは、上期に実施した戦略的な広告投資により、定期顧客に向けた年間累計出荷件数が増加したことで、サプリメント業界における消費者の買い控えによる影響をカバーし、増収となりました。利益面においては、上期に前年同期と比べ積極的に広告宣伝費を投下したことに加え、前述の業界全体の消費者の買い控えによる影響を受けて広告の顧客獲得効率が悪化したことも影響し、減益となりました。」 — サプリメント通販は、上期の戦略的広告投資により年間累計出荷件数が増加し増収となった一方、広告宣伝費の増加と顧客獲得効率の悪化により減益となった。 (https://komori.app/company/2590/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「サプリメント通販部門においては、前年の第3四半期以降に広告投資を抑制したことから、売上基盤となる定期顧客が減少し、減収となりました。現在は新規顧客の効率的な獲得を推進しつつ、定期継続促進策を展開することで、顧客基盤の再構築を進めています。」 — 広告投資抑制により定期顧客が減少し減収となった一方、新規顧客の効率的獲得と定期継続促進による顧客基盤再構築へ重点を移している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2025-h1)
- 2026-05-26 前進 「現在は新規顧客の効率的な獲得を推進しつつ、定期継続促進策を展開することで、顧客基盤の再構築を進めています。」 — 広告投資抑制後の定期顧客減少に対し、新規顧客獲得と定期継続促進による顧客基盤再構築へ施策を進めている。 (https://komori.app/company/2590/disclosure/20260526547951)
- 2026-05-26 前進 「現在は顧客基盤の再構築に向け、新規顧客の獲得や定期継続促進策を展開。新規顧客の獲得効率は好調に推移し、広告投資を前倒ししたことで減益」 — サプリメント通販では、減少した定期顧客基盤の再構築に向けた施策と、新規顧客獲得効率の改善が示された。 (https://komori.app/company/2590/disclosure/20260526547973)
- 2026-08-27 前進 「サプリメント通販チャネルは、新規顧客の獲得および定期継続促進策が奏功し、定期出荷件数が順調に推移したことから、増収となりました。」 — 新規顧客の獲得と定期継続促進策により、定期出荷件数が順調に推移した。 (https://komori.app/company/2590/disclosure/20260827526924)
