# 飲料受託製造における提案力・生産効率・コスト競争力の強化｜ダイドーグループホールディングス（2590）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/threads/1ea9d7cadb31
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「受託企業としての圧倒的なポジションを確立すべく、安全・安心な生産体制の維持強化、組織的な提案営業と独自の提案素材の開発、生産効率化・コスト競争力の強化に注力しております。」 — 安全・安心の生産体制、提案営業、独自素材、生産効率化を受託製造事業の競争力強化策として挙げている。
- FY2017-Q2 再掲 「受託企業としての圧倒的なポジションを確立すべく、安全・安心な生産体制の維持強化、組織的な提案営業と独自の提案素材の開発、生産効率化・コスト競争力の強化に注力しております。」 — 受託製造事業での品質、生産体制、提案営業、生産効率・コスト競争力の強化を継続している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「このような状況の中、大同薬品工業株式会社は、受託企業としての圧倒的なポジションを確立すべく、安全・安心な生産体制の維持強化、組織的な提案営業と独自の提案素材の開発、生産効率化・コスト競争力の強化に注力しております。」 — 受託製造事業での品質、生産体制、提案営業、生産効率・コスト競争力の強化を継続している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「受託企業としての圧倒的なポジションを確立すべく、安全・安心な生産体制の維持強化、組織的な提案営業と独自の提案素材の開発、生産効率化・コスト競争力の強化に注力しております。」 — 受託製造における品質、生産体制、提案力、生産効率・コスト競争力の強化を再掲している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間は、組織的な提案営業の結果、新規受注が拡大したほか、既存製品の受注も好調に推移いたしました。」 — 組織的な提案営業により新規受注が拡大し、既存製品の受注も好調に推移した。 (https://komori.app/company/2590/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間は、組織的な提案営業の結果、新規受注が拡大したほか、既存製品の受注も好調に推移いたしました。」 — 組織的な提案営業による新規受注拡大と既存製品の好調を再記載している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況の中、大同薬品工業株式会社は、受託企業としての圧倒的なポジションを確立すべく、安全・安心な生産体制の維持強化、組織的な提案営業と独自の提案素材の開発、生産効率化・コスト競争力の強化に注力しております。」 — 受託製造事業での品質、生産体制、提案営業、生産効率・コスト競争力の強化を継続している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況の中、大同薬品工業株式会社は、受託企業としての圧倒的なポジションを確立すべく、安全・安心な生産体制の維持強化、組織的な提案営業と独自の提案素材の開発、生産効率化・コスト競争力の強化に注力しております。」 — 受託製造事業における品質、生産体制、提案営業、生産効率・コスト競争力の強化を継続している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような状況の中、大同薬品工業株式会社は、受託企業としての圧倒的なポジションを確立すべく、安全・安心な生産体制の維持強化、組織的な提案営業と独自の提案素材の開発、生産効率化・コスト競争力の強化に注力しております。」 — 受託製造事業での安全・安心な生産体制、提案営業、提案素材、生産効率・コスト競争力の強化を継続している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような状況の中、大同薬品工業株式会社は、受託企業としての圧倒的なポジションを確立すべく、組織的な提案営業と独自の提案素材の開発、生産効率化・コスト競争力強化への取り組みに加えて、品質管理体制をさらに強化し、お客様から信頼される安全・安心な生産体制の維持強化を図っております。」 — 提案営業、提案素材、生産効率・コスト競争力、品質管理体制、安全・安心な生産体制の強化を継続している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「受託企業としての圧倒的なポジションを確立すべく、組織的な提案営業と独自の提案素材の開発、生産効率化・コスト競争力強化への取り組みに加えて、品質管理体制をさらに強化し、お客様から信頼される安全・安心な生産体制の維持強化を図っております。」 — 受託製造における提案営業、提案素材、生産効率、コスト競争力、品質管理と安全・安心な生産体制の強化を継続している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「このような状況の中、大同薬品工業は、受託企業としての圧倒的なポジションを確立すべく、品質管理体制をさらに強化し、お客様から信頼される安全・安心な生産体制の維持強化を図るとともに、奈良工場にパウチ容器入り製品の製造ラインを新設（2019年秋稼働予定）するなど、受託剤形の多様化への取り組みをすすめております。」 — 受託製造事業で品質管理・安全生産体制を強化するとともに、奈良工場へのパウチ製造ライン新設を2019年秋稼働予定で進め、受託剤形を多様化している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 後退 「奈良工場にパウチ容器入り製品の製造ラインを新設（2020年初頭本稼働予定）するなど、受託剤形の多様化への取り組みをすすめております。」 — パウチ製造ラインの本稼働予定が、前回記載の2019年秋から2020年初頭へ後ろ倒しになっている。 (https://komori.app/company/2590/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「このような状況の中、大同薬品工業は、受託企業としての圧倒的なポジションを確立すべく、品質管理体制をさらに強化し、お客様から信頼される安全・安心な生産体制の維持強化を図るとともに、奈良工場にパウチ容器入り製品の製造ラインを新設（2019年９月竣工、2020年初頭本稼働予定）するなど、受託剤形の多様化への取り組みをすすめております。」 — 奈良工場のパウチ製造ラインが2019年9月に竣工し、2020年初頭の本稼働に向けた段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/2590/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「2019年９月に、奈良工場にパウチ容器入りの指定医薬部外品の製造が可能なラインを新設（2020年２月より稼働開始）し、製造受託剤形の多様化への取り組みを進めたほか、」 — 奈良工場のパウチ製造ラインが新設され、2020年2月から稼働を開始した。受託剤形の多様化が計画段階から稼働段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/2590/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 前進 「奈良工場に新設したパウチラインは2020年２月、関東新工場は2020年７月より稼働を開始。２工場４ライン体制での効率的な生産体制の実現に向け、社内体制を整備、収益改善に向けた業務内容の見直しを推進する」 — 奈良工場のパウチラインと関東新工場が稼働を開始し、2工場4ライン体制での効率的な生産と収益改善に向けた社内体制整備へ進んだ。 (https://komori.app/company/2590/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の医薬品関連事業の売上高は、56億82百万円（前年同期比5.0％増）、セグメント利益は、49百万円（前年同期は63百万円のセグメント損失）となりました。」 — 医薬品関連事業は増収となり、セグメント利益が前年同期の63百万円の損失から49百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/2590/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「以上の結果、医薬品関連事業の売上高は、85億32百万円（前年同期比4.4％増）、セグメント利益は、71百万円（前年同期は２億３百万円のセグメント損失）となりました。」 — 医薬品関連事業は前年同期比4.4％増収となり、セグメント利益が前年同期の2億03百万円の損失から71百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/2590/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再定義 「医薬品関連事業を担う大同薬品工業株式会社では、2030年のありたい姿を「健康・美容分野での製造受託企業No.1になります。」と定め、医薬品・指定医薬部外品をはじめとする数多くの健康・美容等のドリンク剤等の受託製造に特化したビジネスを展開し、お客様ニーズにあった製品の創造と充実した生産体制・品質管理体制を強みとして、医薬品メーカーから化粧品メーカーまでの幅広い顧客基盤を有しております。」 — 受託製造の提案力・生産効率・品質管理の強化を、2030年の健康・美容分野における製造受託企業No.1というありたい姿と、幅広い顧客基盤・生産体制を軸とする事業像へ再整理している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間は、パウチ容器入り医薬部外品の受注増に加えて、ドリンク剤の受注も堅調に推移いたしました。利益面につきましては、原材料コスト高騰や、工場の操業にかかる光熱費等の増加の影響を受注数量の増加によって吸収することができました。以上の結果、医薬品関連事業の売上高は、59億56百万円（収益認識基準適用前の基準で試算した場合、6.3％増）、セグメント利益は、66百万円（前年同期比36.1％増）となりました。」 — パウチ・ドリンク剤の受注増によりコスト上昇を吸収し、医薬品関連事業は売上高59億56百万円、セグメント利益66百万円となった。 (https://komori.app/company/2590/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「近年は、受託製造企業としての圧倒的なポジションを確立すべく、2020年2月の奈良工場におけるパウチ容器入りの指定医薬部外品の製造ができるラインの稼働開始に続き、2020年7月には、群馬県館林市の関東工場が稼働を開始する等、2拠点4工場体制での効率的な生産体制の整備に注力しております。以上の結果、当連結会計年度の医薬品関連事業の売上高は、125億22百万円、セグメント利益は、3億47百万円（前連結会計年度は19百万円のセグメント損失）となりました。」 — 奈良・関東の2拠点4工場体制を整備し、医薬品関連事業は前期のセグメント損失から3億47百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/2590/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第1四半期連結累計期間の売上高は、パウチ容器入りの指定医薬部外品の受注増加のほか、ドリンク剤も前期に続き販売状況が回復傾向となり、第1四半期累計期間として過去最高となりました。また営業利益は、原材料コストや、工場の操業にかかる光熱費が上昇した影響を受けておりますが、価格改定効果と販売数量増加による効果を受け、黒字転換しました。」 — パウチ製品とドリンク剤の受注・販売が伸長し、第1四半期累計期間として過去最高の売上高となった。価格改定と数量増加により医薬品関連事業は黒字転換した。 (https://komori.app/company/2590/filing/2023-q1)
- FY2024 前進 「医薬品関連事業については、パウチ製品の好調な受注が続いたことや、価格改定による販売単価の上昇により、連結会計年度として過去最高の売上高となりました。」 — パウチ製品の受注と価格改定により、医薬品関連事業は通期で過去最高の売上高となり、セグメント利益も3億67百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/2590/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「このような状況の中、当社グループの医薬品関連事業においては、充実した生産ラインを強みに、パウチ容器入りの指定医薬部外品の受注を取り込んだことで、当第1四半期連結累計期間の売上高は、第1四半期連結累計期間として過去最高となりました。セグメント利益は、好調な販売動向を受け、工場の稼働率が向上したことなどから、増益となりました。」 — 医薬品関連事業では、パウチ製品の受注と工場稼働率の向上により、第1四半期累計期間として過去最高の売上高となり、増益を確保した。 (https://komori.app/company/2590/filing/2024-q1)
- FY2025 前進 「このような状況の中、当社グループの医薬品関連事業においては、ドリンク剤の受注は減少したものの、パウチ容器入りの指定医薬部外品の受注の増加によって、当連結会計年度の売上高は、連結会計年度として過去最高となりました。」 — 医薬品関連事業は、ドリンク剤受注の減少をパウチ製品の受注増で補い、通期売上高が過去最高となった。セグメント利益は原材料コストや関東工場の設備入れ替えに伴う減価償却費の影響で減益となった。 (https://komori.app/company/2590/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「このような状況の中、当社グループの医薬品関連事業においては、市場縮小の流れを受けてドリンク剤の受注が減少するも、パウチ製品の受注が引き続き増加し、工場稼働日を増やすなど生産体制を強化しながら増産に対応したことから、増収となりました。セグメント利益は、製品ミックスの改善により粗利益が改善したことで増益となりました。」 — ドリンク剤受注の減少をパウチ製品の受注増で補い、工場稼働日を増やして増産に対応した結果、売上高は1.7％増、セグメント利益は43.0％増となった。 (https://komori.app/company/2590/filing/2025-h1)
