# ダイドーグループホールディングス（2590） 営業外費用（正味貨幣持高に関する損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20260526548508
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

トルコに拠点を有する子会社で、正味貨幣持高に関する損失1,157百万円を営業外費用として計上しました。2027年1月期第1四半期連結累計期間の業績に反映しています。

## 会社が挙げた理由

トルコで3年間の累積インフレ率が100％を超え、好調な業績を背景に現預金や売上債権などの貨幣性資産が増加し、貨幣性負債を大きく上回ったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（正味貨幣持高に関する損失）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: トルコに拠点を有する子会社
- 対象拠点・対象製品: トルコ
- 原因: 3年間の累積インフレ率が100％を超え、好調な業績を背景に現預金や売上債権等の貨幣性資産が増加し、貨幣性負債を大きく上回ったため
- 業績への影響額: 1,157百万円（営業外費用）
- 計上する会計期間: 2027年1月期第1四半期連結累計期間（2026年1月21日〜2026年4月20日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日公表の『2027年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」と記載されている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「開示された影響額は「1,157百万円」であり、利益・売上との比較は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの海外主要市場トルコ」「トルコに拠点を有する子会社」と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「正味貨幣持高に関する損失1,157百万円を営業外費用に計上いたしました」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年1月期第1四半期連結累計期間（2026年1月21日〜2026年4月20日）」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「トルコに拠点を有する子会社」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,157百万円」および「2027年1月期第1四半期連結累計期間（2026年1月21日〜2026年4月20日）」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「損失1,157百万円を営業外費用に計上いたしました」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「決算短信に反映しております」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外費用（正味貨幣持高に関する損失）の計上に関するお知らせ」で、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は損失の計上と決算短信への反映を記載しているが、続報の予定を記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「生じたものです」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「3年間の累積インフレ率が100％を超えたことを受けて」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「トルコに拠点を有する子会社において」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「3年間の累積インフレ率が100％を超えたこと」および「貨幣性資産が増加し、貨幣性負債を大きく上回ったことから」と記載されている。」）
