# ダイドーグループホールディングス（2590） 2026年度（2027年1月期）第1四半期決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20260526547973
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、海外飲料事業の伸長などにより連結売上高が前年同期比4.3%増となり、営業損益は前年の赤字から黒字に転換した。一方、国内飲料以外の一部事業では減収・減益となった。

## 会社が挙げた理由

トルコおよびポーランド飲料事業を中心とする海外飲料事業の増収、国内飲料事業における前年度の減損損失計上に伴う減価償却費の減少、収益改善効果が増収・増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期相当（2026年度第1四半期、2027年1月期）
- 売上高: {"value":55239,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":1556,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":459,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":110,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.8%（前年同期△2.7%）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象期間":"1月21日～4月20日（一部セグメントは1月1日～3月31日）","売上高":55239,"営業利益":1556,"経常利益":459,"純利益":110,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":246800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 自販機27万台強。2024年度比で約2万台減。2025年5月21日に4営業所を統合し横浜BAY営業所を開設（営業所の期中出退店数全体はnot_disclosed）。
- 従業員数: ルート担当者数は2019年度の約70%。従業員数・採用計画の実数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed。中東情勢の影響は業績予想に織り込んでいない。
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年度","修正後目標":{"売上高成長率":"+9%","連結営業利益率":"3%","連結ROIC":"4%","国内飲料事業ROIC":"4%","海外飲料事業ROIC":"13%","非飲料事業ROIC":"0%"},"2026年度予想（超インフレ会計適用前）":{"売上高成長率":"+8.7%","連結営業利益率":"4.8%","連結ROIC":"8.9%","国内飲料事業ROIC":"28.7%","海外飲料事業ROIC":"14.6%","非飲料事業ROIC":"2.1%"}}
- 財務目標: {"連結ROIC":{"目標":"4%","2026年度予想":"8.9%"},"国内飲料事業ROIC":{"目標":"4%","2026年度予想":"28.7%"},"海外飲料事業ROIC":{"目標":"13%","2026年度予想":"14.6%"},"非飲料事業ROIC":{"目標":"0%","2026年度予想":"2.1%"},"連結営業利益率":{"目標":"3%","2026年度予想":"4.8%"}}
- 年間配当: {"年間配当額":30,"unit":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場縮小・市場シェアの図示はあるが、数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内飲料事業の自販機チャネルで一部商品の価格改定（2026年5月、推奨価格＋10～20円）、商品ポートフォリオの最適化とソフトドリンクのラインアップ強化、不採算自販機の引き上げと中古自販機の再活用、トルコ飲料事業の炭酸飲料製造ライン増設（既存設備比＋80%、設備投資約20～25億円）、Besiktasとのスポンサー契約によるCola Turkaのブランド露出強化、ポーランド飲料事業の水製造ライン増設・倉庫建屋改修（2026年4月中旬稼働）、マイトジェニックとのマイトルビンを活用した抗老化領域の共同研究

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「ポーランド飲料事業では…計画どおり稼働を開始」とあるが、全社業績の計画評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期（1/21～4/20）」として売上高、営業損益、経常損益、四半期純損益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想のページに「2026年3月4日公表」とある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年度第1四半期 営業利益の増減要因（前年同期比）」に、国内飲料762百万円、海外飲料1,318百万円などの要因額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「減価償却費の減少や収益改善効果に加え、海外飲料事業の増収が寄与」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年度第1四半期 連結業績（セグメント別）」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因図に「減価償却費の減少1,439百万円」「粗利益△943百万円」「広告・販促△181百万円」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「医薬品関連事業は売上高2,974百万円、前年同期比△11.5%、販売数量減少の理由を記載。食品事業は売上高3,846百万円、営業利益△167百万円、原価上昇を理由として記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2026年度予想としてトルコリラ3.00円、ポーランドズロチ39.00円、中国元20.00円を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「先行き不透明であり、現時点では合理的な算定が困難なため、業績予想には中東情勢による影響を織り込んでいない」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2026の経営指標」に実績、予想、修正後目標、目標との差異要因を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「炭酸飲料の製造ラインの増設」「Besiktasと…スポンサー契約を締結」「マイトジェニックと…共同研究を2026年3月より開始」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内飲料の販売数量、トルコの販売ボリューム、自販機台数、販売本数・販売金額・担当自販機台数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内飲料の販売数量は前年同期比△3.8%、トルコ販売ボリュームは前年同期比＋11.8%、販売本数は2019年度比約120%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売数量」「販売ボリューム」「自販機推奨価格を＋10～20円」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2019年度の約70％のルート担当者数で、オペレーションを実施」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ドライゼリー市場は前年割れ」「ポーランド市場全体は軟調」とあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たりの年間配当金は…2025年度と同額の30円を予定」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「修正後目標として「連結ROIC 4%」「国内飲料事業ROIC 4%」「連結営業利益率3%」を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「トルコの設備投資額「約20～25億円」、ポーランドの水製造ライン「約15億円」、倉庫・建屋改修「約7億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算概要」「業績予想」「セグメント別概況」「参考資料」を掲載し、増減要因図やセグメント別グラフを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料の大半は決算・セグメント概況だが、「マテリアリティに向けた取り組み」「未来共創研究所」などのページもある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「合理的な算定が困難」として中東情勢の影響額を予想に織り込んでいないが、開示を差し控える旨の表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を予想」「増益を予想」とする一方、「実際の業績は…大きく異なる可能性」「中東情勢による影響は…織り込んでいない」と記載。」）
