# ダイドーグループホールディングス（2590） 取締役会の実効性評価の結果の概要に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20260316582394
種別: ガバナンス
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

取締役会の実効性を自己評価とヒアリングで検証し、全体として適切に機能していると結論づけた。一方、事業ポートフォリオや国内飲料事業の立て直しなど、今後さらに議論を深める課題を共有した。また、株主総会で取締役7名の選任議案を提出し、承認されれば社外取締役が4名となる予定である。

## 会社が挙げた理由

「グループミッション 2030」の実現と、コーポレートガバナンスの継続的な強化、透明性・健全性・多様性の確保に向けて、取締役会の実効性を高めるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役7名を選任する議案を2026年4月15日開催予定の定時株主総会に上程。承認された場合、社外取締役4名（7名中4名）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、全体として適切に機能していると結論づけた。今後の課題として、次期中期経営計画に向けた重要案件の計画的な議論と、国内飲料事業の立て直しに向けた議論を共有した。定時株主総会に取締役7名の選任議案を上程し、承認されれば社外取締役比率は7名中4名となる予定。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「「2026年4月15日開催予定の第51回定時株主総会へ、取締役7名の選任議案を上程いたします。」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 過半数（原文: 「「本議案をご承認いただいた場合、当社取締役会における社外取締役の比率は過半数（7名中4名）となります。」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「全取締役・全監査役による自己評価と取締役会事務局による個別ヒアリングを実施しました。」、「次期中期経営計画の策定に向け、重要案件を見極め、計画的に議論を行うこと」「国内飲料事業の立て直しに向けた議論を行うこと」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「表題は「取締役会の実効性評価の結果の概要に関するお知らせ」。また、「取締役7名の選任議案を上程いたします」と記載されている。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「今後の事業ポートフォリオのあり方や中長期的な資本効率向上のための議論については、審議の充実に向けた改善の必要性が指摘されました。」、「国内飲料事業の立て直しに向けた議論を行うこと」」）
