# ダイドーグループホールディングス（2590） 2025年度（2026年1月期）決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20260304575321
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-04
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

2025年度は、海外飲料事業の好調により連結売上高が過去最高となった一方、国内飲料事業の販売数量減少・原価高騰や減損損失の計上により、営業利益と最終利益は減少した。2026年度は、国内飲料事業の収益改善と減価償却費の減少を背景に大幅増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年度は、消費者の節約志向により国内飲料事業・食品事業が苦戦した一方、海外飲料事業がグループを牽引した。営業利益は国内飲料事業の減益、最終利益は減損損失の計上と前年度の政策保有株式売却益の反動が主な要因。2026年度は、海外飲料事業の成長、国内飲料事業の収益改善、前年度減損損失に伴う減価償却費の減少を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度（2026年1月期）
- 売上高: {"value":241236,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":4163,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}
- 経常利益: {"value":1467,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.5}
- 純利益: {"value":-30322,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2025年度1.7%、2024年度2.0%、前年同期比0.3ポイント低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: トルコ飲料事業の現地会計ベース四半期別売上高前年同期比：第1四半期+43%、第2四半期+53%、第3四半期+49%、第4四半期+45%。販売ボリュームは第1四半期+8.1%、第2四半期+10.4%、第3四半期+9.8%、第4四半期+9.1%
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":246800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":157.73,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 国内飲料事業の自販機引き上げ台数は期初計画を上回る実績。一方、計画していた原価率・ソフトドリンク比率には未達。サプリメント通販の顧客基盤再構築は計画を上回る進捗。
- セグメント別実績: {"国内飲料事業":{"売上高":{"value":142651,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"営業利益":{"value":-2284,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"海外飲料事業":{"売上高":{"value":65341,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"営業利益":{"value":7547,"unit":"百万円","yoy_pct":48.5}},"医薬品関連事業":{"売上高":{"value":13435,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":829,"unit":"百万円","yoy_pct":198.8}},"食品事業":{"売上高":{"value":19570,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2},"営業利益":{"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.9}},"希少疾病用医薬品事業":{"売上高":{"value":606,"unit":"百万円","yoy_pct":6645.5},"営業利益":{"value":-321,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益前年差":{"国内飲料事業":-3271,"海外飲料事業":2464,"医薬品関連事業":551,"食品事業":-670,"希少疾病用医薬品事業":300,"調整額":-1},"国内飲料事業":{"粗利益":-2930,"減価償却":-416,"広告・販促":975,"その他":-818,"サプリメント通販":-81},"2026年度営業利益予想前年差":{"国内飲料事業の減価償却費減少":5790,"国内飲料事業":1694,"海外飲料事業":252,"医薬品関連事業":-179,"食品事業":-137,"希少疾病用医薬品事業":-378,"調整額":-704}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 営業所4拠点を統合し、横浜BAY営業所を開設。自販機稼働台数は27万台強。出店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"トルコリラ":"3.00円","ポーランドズロチ":"39.00円","中国元":"20.00円","国内飲料事業の減損に伴う減価償却費減少":"5,900百万円を2026年度予想に含む"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高成長率":{"value":"+9%","目標年度":"2026年度"},"連結営業利益率":{"value":"3%","目標年度":"2026年度"},"連結ROIC":{"value":"4%","目標年度":"2026年度"},"国内飲料事業ROIC":{"value":"4%","目標年度":"2026年度"},"海外飲料事業ROIC":{"value":"13%","目標年度":"2026年度"},"非飲料事業ROIC":{"value":"0%","目標年度":"2026年度"}}
- 財務目標: {"連結ROIC":{"目標":"4%","2025年度実績":"3.1%"},"国内飲料事業ROIC":{"目標":"4%","2025年度実績":"△10.4%"},"海外飲料事業ROIC":{"目標":"13%","2025年度実績":"13.7%"},"非飲料事業ROIC":{"目標":"0%","2025年度実績":"4.7%"},"連結営業利益率":{"目標":"3%","2025年度実績":"2.1%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":30,"単位":"円","内訳":{"中間":"not_disclosed","期末":15}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"約20～25億円（トルコ炭酸飲料製造ライン）、約15億円・約7億円（ポーランド水製造ライン、倉庫・建屋改修）","unit":"円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"自販機市場規模":"約1兆円","飲料市場に占める自販機市場比率":"約20%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内飲料事業の収益体質への転換プロジェクト、ハートプライス商品ラインアップの展開継続、不採算自販機の引き上げと優良ロケーションへの再配置、トルコ飲料事業の炭酸飲料製造ライン増設、ポーランド飲料事業の水製造ライン増設・倉庫建屋改修、Toyota Woven Cityでの新型自販機HAKUの実証実験、ダイドーグループ未来共創研究所の設置、次期中期経営計画に向けた事業ポートフォリオ検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表は2025年度実績と2026年度予想の比較であり、予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「引き上げ台数が加速。通期で期初計画を上回る実績」「計画していた原価率・ソフトドリンク比率には未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度前年同期比 第1Q 第2Q 第3Q 第4Q 累計」として、売上高と販売ボリュームを四半期別に記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高は過去最高を達成」「海外飲料事業は3期連続で過去最高益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2026【2025年3月に見直し】」「市場環境の変化や進捗状況を踏まえ、2025年3月に中期経営計画2026の経営指標を見直し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年度 営業利益の増減要因（前年同期比）」の図に、国内飲料△3,271、海外飲料2,464などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「好調な海外飲料事業がグループを牽引」「販売ボリューム・金額ともに増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年度 連結業績（セグメント別）」にセグメント別の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内飲料内訳として「粗利益△2,930」「減価償却△416」「広告・販促975」「その他△818」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内飲料事業の営業利益は986百万円から△2,284百万円、販売数量合計は1,464百万本から1,422百万本。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「予想レートとして「トルコリラ3.00円」「ポーランドズロチ39.00円」「中国元20.00円」、減価償却費減少「5,900百万円」を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料にリスクとして織り込んだ金額の明示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年度予想の説明はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2026の経営指標」に売上高成長率、営業利益率、ROICの実績・予想・修正後目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トルコ飲料事業における生産体制の強化」「Toyota Woven Cityでの実証実験」「ダイドーグループ未来共創研究所」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自販機稼働台数、チャネル別販売数量、トルコ販売ボリューム、販売本数・金額・担当自販機台数の生産性を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「トルコ販売ボリューム「+9.4%」、生産性指標「販売本数約120%」に対し、国内販売数量は「△2.8%」、自販機台数は2024年度比約2万台減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売数量・販売単価が前年度を下回り、減収」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「自販機市場は、飲料市場全体の約20%を占める約1兆円規模」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たりの年間配当金は…30円を予定」「期末配当金…15円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結ROIC 4%」「国内飲料事業ROIC 4%」「海外飲料事業ROIC 13%」および実績値を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 約20～25億円」「①約15億円、②約7億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2025年度決算概要」「2026年度業績予想」「参考資料」を掲げ、各ページに業績表・増減要因図・施策を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.5に「グループミッション2030」、P.6に基本方針を掲載する一方、P.8以降は決算概要・事業別実績・予想が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度の連結売上高は…増収を予想」「大幅な増益を予想」「年間配当金は…30円を予定」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に通期予想への進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「期初計画を上回る実績」「計画していた原価率・ソフトドリンク比率には未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期別の売上高と販売ボリュームを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「海外飲料事業は3期連続で過去最高益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月に中期経営計画2026の経営指標を見直し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益4,789百万円から4,163百万円への変化を事業別に図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売ボリューム・金額ともに増加」「海外飲料事業がグループを牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績表に各事業の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内飲料内訳に各費目の金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内飲料売上高△4,867百万円、営業利益前年差△3,271百万円、販売数量△2.8%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「トルコリラ、ポーランドズロチ、中国元の予想レートおよび5,900百万円の減価償却費減少を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「実績」「予想」「修正後目標」を並べた経営指標表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HAKU」を2025年9月に設置し実証実験、「未来共創研究所」を2025年3月に設置。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売数量、販売ボリューム、自販機台数、3種類の生産性指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「トルコ販売ボリューム+9.4%、販売金額生産性約140%に対し、国内販売数量合計△2.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売数量・販売単価が前年度を下回り、減収」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数または採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約20%」「約1兆円規模」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「年間配当30円、期末配当15円を予定。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結ROIC、国内飲料事業ROIC、海外飲料事業ROIC、非飲料事業ROICを掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「トルコ約20～25億円、ポーランド約15億円・約7億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年度（2026年1月期）決算概要」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.5～6にミッション・中期経営計画、P.8以降に決算・予想・事業施策。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「明確な非開示・未定・差し控えの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を予想」「大幅な増益を予想」「30円を予定」。」）
