# ダイドーグループホールディングス（2590） 当社株式の大規模買付行為への対応策（買収への対応方針）継続について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20260304575310
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-04
Komoriの読み（0-100）: 12
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

買収案件を実行したのではなく、既存の大規模買付行為への対応策を、2026年4月開催予定の定時株主総会の承認を条件に継続することを決めた。文言の整理・修正はあるが、仕組みの実質的な変更はない。

## 会社が挙げた理由

株主が大規模買付けに応じるかを判断するために必要な情報・時間や、取締役会の代替案提示の機会を確保し、企業価値と株主共同の利益を守るため。また、ルール違反などの不測の買収事態に備え、ステークホルダーとの共存共栄と持続的な企業価値向上を図るためとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本プラン（大規模買付行為への対応策）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年3月4日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 本株主総会で承認されることを条件として同日より発効（2026年4月開催予定の第51回定時株主総会）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: 独立委員会を設置。委員は3名以上で、社外取締役、社外監査役、社外有識者から選任する。継続後の委員候補は森内茂之、渡辺喜代司、石原真弓の3名。
- 実行の前提条件: 本株主総会における株主の承認
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「「当社株式の大規模買付行為への対応策（買収への対応方針）継続について」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 記載なし（原文: 「「本日現在、当社株式への大規模買付行為に関する提案等は一切ございません。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本日現在、当社株式への大規模買付行為に関する提案等は一切ございません。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年1月20日現在の大株主の状況は、別紙1のとおりです。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「「本日現在、当社株式への大規模買付行為に関する提案等は一切ございません。」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本日現在、当社株式への大規模買付行為に関する提案等は一切ございません。」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「本プランの継続にあたり、現プランから文言等の見直しと語句の修正・整理等を行っておりますが実質的にスキームの変更はございません。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「継続時点において株主の皆様の権利関係に直接具体的な影響が生じることはございません。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および別紙に、特別損益またはのれんの計上に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または本プランの業績予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「直近では2023年4月14日開催の当社第48回定時株主総会において株主の皆様のご承認をいただき継続」および「実質的にスキームの変更はございません。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本開示は「大規模買付行為への対応策」の継続に関するもので、取得価額・譲渡価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、類似会社比較法等の価額算定に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「本日現在、当社株式への大規模買付行為に関する提案等は一切ございません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「大規模買付行為における当社株式の買付対価の算定根拠及び買付資金の裏付け」を必要情報の一般的項目として挙げている。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「本日現在、当社株式への大規模買付行為に関する提案等は一切ございません。」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に実際の大規模買付者との関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得対象会社の売上高、利益、純資産等の財務数値はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得対象会社の損益に関する財務数値はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は当社グループの国内飲料事業や自販機事業を説明しているが、取得対象会社の事業内容は記載していない。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の経営統合や共同事業に関する記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社独自のビジネスモデルである自販機を中心とした事業基盤やその経営ノウハウ等は、将来的にも、潜在的な買収リスクにさらされることは十分考えられます。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2026年3月4日」および「2026年4月開催予定の当社第51回定時株主総会」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本株主総会で承認されることを条件として同日より発効」および「2029年4月開催予定の定時株主総会の終結の時まで」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株主総会における株主の皆様のご承認を条件に、本プランとして継続」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「取締役会の判断の恣意性を排除するために独立委員会を設置しております」および「独立委員会の勧告を最大限尊重する」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「大規模買付者等以外の株主の皆様が、法的権利または経済的側面において格別の損失を被るような事態は想定しておりません。」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実際の取引後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載はない。」）
