# ダイドーグループホールディングス（2590） 2025年度（2026年1月期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20260304575309
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-04
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

2025年度は売上高が増えた一方、営業利益・経常利益は減少し、減損損失の計上により親会社株主に帰属する当期純損益は大幅な赤字となった。2026年度は売上高246,800百万円、営業利益10,500百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年度は特別損益が悪化し、減損損失29,826百万円を計上したことが示されている。また、国内飲料事業と食品事業の減収、国内飲料事業の営業損失が営業利益の減少要因として数値で示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年度（2026年1月期）
- 売上高: {"value":241236,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":4163,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}
- 経常利益: {"value":1467,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.5}
- 純利益: {"value":-30322,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"45.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"1.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":104837,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":246800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10500,"unit":"百万円"},"国内飲料事業売上高":{"value":141500,"unit":"百万円"},"海外飲料事業売上高":{"value":70000,"unit":"百万円"},"医薬品関連事業売上高":{"value":14100,"unit":"百万円"},"食品事業売上高":{"value":20500,"unit":"百万円"},"希少疾病用医薬品事業売上高":{"value":900,"unit":"百万円"},"国内飲料事業営業利益":{"value":5200,"unit":"百万円"},"海外飲料事業営業利益":{"value":7800,"unit":"百万円"},"医薬品関連事業営業利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"食品事業営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"希少疾病用医薬品事業営業利益":{"value":-700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":5375,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"トルコ飲料事業の会計上の調整":{"2026年度売上高影響":600,"売上高単位":"百万円","営業利益影響":-1400,"営業利益単位":"百万円","経常利益影響":-2800,"経常利益単位":"百万円","親会社株主に帰属する当期純利益影響":-2700,"利益単位":"百万円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":30,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":16414,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業利益の増減額「△626」、経常利益の増減額「△1,556」、特別損益の増減額「△34,161」、備考「減損損失29,826百万円計上」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損益 △29,270」「減損損失29,826百万円計上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント年度推移」に各事業の「売上高」「セグメント利益又は損失」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「発送配達費、広告宣伝費、販売促進費、給与手当、その他の金額と前年比増減額が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内飲料事業売上高「△3.3%」、営業利益「△13.1%」、国内飲料事業販売数量「△2.8%」、減損損失「29,826百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2026年度予想について、売上高への影響「6億円増加」、営業利益「14億減少」などが記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「チャネル別販売数量実績」「資産・従業員の状況」「設備の状況」「財務指標」に複数の指標が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内飲料事業販売数量「△2.8%」、売上総利益率は2024年度46.1%から2025年度45.2%、設備投資額「15.2%増」、海外飲料事業売上高「16.1%増」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年度の従業員数は「5,375名」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年度の「1株当たり配当金（円）」は30円。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年度の設備投資額は「16,414百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年度（2026年1月期）決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結損益計算書」「国内飲料のチャネル別売上実績」「セグメント年度推移」「連結ハイライト」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「見出し「通期業績予想」、本文「2026年度予想において…織り込んでいます」。」）
