# ダイドーグループホールディングス（2590） 2026年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20251127510161
種別: 決算
開示日: 2025-11-27
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は海外飲料事業の伸長で2.7％増えた一方、営業利益は18.3％減り、親会社株主に帰属する四半期純利益は93.5％減少した。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期の40円から30円に減る。

## 会社が挙げた理由

海外飲料事業が販売価格の改定、販売促進、広告投資などにより増収となった一方、国内飲料事業と食品事業では販売数量の減少や減収、原材料・包材価格や労務費などの上昇が利益を押し下げた。経常利益はトルコの通貨安による為替差損や超インフレ会計による正味貨幣持高の損失が影響し、純利益は前年同期に計上した投資有価証券売却益がなくなったことなどにより減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月21日〜2025年10月20日
- 売上高: {"value":184950,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":5218,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3}
- 経常利益: {"value":3107,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":468,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.5}
- １株当たり当期純利益: 14.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.2,"前期末":49.6}
- 総資産: {"value":192670,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":94264,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":243400,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.4},"経常利益":{"value":-400,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-3000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":30,"change":-10,"change_rate":-25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8212,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし（特別利益合計：－）","特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":1,"社名":["アサヒ飲料販売株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":33137000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1437983,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は、国内飲料事業で飲料の販売数量減少やサプリメント通販の定期顧客数減少により減収となった一方、海外飲料事業で販売価格・販売促進施策、広告投資などにより販売ボリューム・金額が伸び増収となった。営業利益は、国内飲料事業と食品事業の減収、原価・原材料・包材価格や労務費の上昇により減少した。経常利益は為替差損と正味貨幣持高に関する損失、純利益は前年同期の投資有価証券売却益がなくなったことなどが影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「184,950百万円」、通期予想は「243,400百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益「5,218百万円」、通期営業利益予想「1,800百万円」。第3四半期売上高「184,950百万円」、通期売上高予想「243,400百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「2.7％増」、営業利益「18.3％減」、経常利益「38.8％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「93.5％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は180,172百万円から184,950百万円、営業利益は6,384百万円から5,218百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「5,218百万円」、経常利益「3,107百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「468百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」及び「業績予想に修正はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2025年1月期実績の営業利益「4,789百万円」、2026年1月期予想「1,800百万円」「増減率△62.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年1月期の年間配当「40.00円」、2026年1月期予想「30.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の配当額、および「修正の有無：無」の記載があるが、還元方針の数値目標はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期の損益計算書で「特別利益合計」は「－」。会社は「前第3四半期連結累計期間に…投資有価証券売却益を計上」と説明している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「海外飲料事業のセグメント利益は前年同期比42.8％増、医薬品関連事業は85.7％増。一方、国内飲料事業は1,800百万円の利益から1,213百万円の損失、食品事業は49.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高180,172百万円・営業利益6,384百万円、当期は売上高184,950百万円・営業利益5,218百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年1月期第3四半期48.2％」「2025年1月期49.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「減収や原価高騰による売上総利益の減少」「原材料価格や包材価格、労務費の上昇などにより、減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「会社は「販売数量が減少」「原材料価格や包材価格、労務費の上昇」などと説明しているが、各要因の金額は示していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「消費者の節約志向」「高インフレ、リラ安」「記録的猛暑」を記載し、自社施策として「戦略的な価格改定」「販売促進活動」「広告投資」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収となりました」「減益となりました」と記載する一方、予想について「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年1月21日～2025年10月20日」、売上高「184,950百万円」、営業利益「5,218百万円」、前年同期比の増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」「物価上昇の継続」「高インフレ、リラ安」「金融資本市場の変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「アサヒ飲料販売株式会社は…連結の範囲から除外」「海外輸出チャネルについては組織改編に伴い、2024年9月24日以降の業績は海外飲料事業に計上」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社…アサヒ飲料販売株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「5カ年…の『中期経営計画2026』を遂行しています」「国内飲料事業の再成長」「海外飲料事業戦略の再構築」「非飲料領域の強化・育成」。」）
