# ダイドーグループホールディングス（2590） 2025年度（2026年1月期）第3四半期決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20251127510155
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-27
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は海外飲料事業の好調により前年同期比2.7%増となった一方、国内飲料事業などの減益により営業利益は18.3%減少した。通期予想は、売上高243,400百万円、営業利益1,800百万円、最終損益3,000百万円の赤字としている。

## 会社が挙げた理由

消費者の節約志向による国内飲料事業・食品事業の苦戦、国内飲料事業における販売数量の減少と原価高騰、前年同期の政策保有株式売却益の反動減などが減益・最終利益減少の理由として説明されている。一方、海外飲料事業は価格改定、販売促進、広告投資の効果などにより増収増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":184950,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":5218,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3}
- 経常利益: {"value":3107,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.8}
- 純利益: {"value":468,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.8%、前年同期比0.7ポイント低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":243400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":-3000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内飲料事業":{"売上高":{"value":110208,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"営業利益":{"value":-1213,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"海外飲料事業":{"売上高":{"value":48339,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"営業利益":{"value":6090,"unit":"百万円","yoy_pct":42.8}},"医薬品関連事業":{"売上高":{"value":10303,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":85.7}},"食品事業":{"売上高":{"value":16013,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8},"営業利益":{"value":772,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.4}},"希少疾病用医薬品事業":{"売上高":{"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-274,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"国内飲料事業":-3013,"海外飲料事業":1824,"医薬品関連事業":335,"食品事業":-754,"希少疾病用医薬品事業":181,"調整額":260},"国内飲料事業":{"粗利益":-2279,"減価償却":-340,"広告・販促":547,"その他":-1350,"サプリメント通販":409}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: チャネル別売上高・販売数量、トルコ飲料事業の販売ボリュームが示されているが、単価と数量の組み合わせとしての指標はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 自販機稼働台数27万台、ダイナミックベンディングネットワーク管理台数20万台。期中に4営業所を統合し横浜BAY営業所を開設。出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年度目標":{"売上高成長率":9,"単位":"%（年平均成長率）"},"連結営業利益率":{"value":3,"unit":"%"},"連結ROIC":{"value":4,"unit":"%"},"国内飲料事業ROIC":{"value":4,"unit":"%"},"海外飲料事業ROIC":{"value":13,"unit":"%"},"非飲料事業ROIC":{"value":0,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"連結ROIC":{"2024年度実績":3.5,"2025年度計画":3,"2026年度修正後目標":4,"unit":"%"},"国内飲料事業ROIC":{"2024年度実績":0.4,"2025年度計画":0.4,"2026年度修正後目標":4,"unit":"%"},"海外飲料事業ROIC":{"2024年度実績":13.7,"2025年度計画":13,"2026年度修正後目標":13,"unit":"%"},"非飲料事業ROIC":{"2024年度実績":4.1,"2025年度計画":0.1,"2026年度修正後目標":0,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":null}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ドライゼリー市場で自社ブランドの市場シェアが拡大したとの記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内飲料事業で一部商品の価格改定、ハートプライス商品の動画広告出稿と自販機POP刷新、スマート・オペレーションの展開完了・混載オペレーション、新型自販機HAKUの設置、パウチライン増設とドリンク剤ライン縮小の予定、DYD-701の開発推進と新たな導入開発品の獲得活動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想の掲載と2025年8月27日公表との記載はあるが、計画に対する自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象期間は連結で「1/21～10/20」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「海外飲料事業は第3四半期として過去最高益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想ページに「2025年8月27日公表」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年度第3四半期 営業利益の増減要因（前年同期比）」の図に、国内飲料△3,013百万円、海外飲料1,824百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「消費者の節約志向により国内の事業は苦戦」「飲料の販売数量減少」「販売ボリューム・金額ともに増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年度第3四半期 連結業績（セグメント別）」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内飲料内訳として「粗利益△2,279」「減価償却△340」「広告・販促547」「その他△1,350」百万円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内飲料事業の営業利益は前年同期比△3,013百万円、販売数量は合計1,092百万本で前年同期比△2.3%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想ページに前提条件としての為替・原材料価格・数量等の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、不確定要素や経済情勢その他リスク要因により、大きく異なる可能性」とあるが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2026の経営指標」に売上高成長率、営業利益率、ROICの実績・計画・目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新しい自販機『HAKU（ハク）』の第1号を9月25日に設置」「一部商品の価格改定を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売数量」「販売ボリューム」「キャッシュレス対応率40%」「自販機稼働台数」「1コラム当たりの販売本数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「販売ボリューム…2022年度同期比で1.3倍以上」「販売本数は前年同期比110%」「全体の販売数量は減少」「定期顧客が減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「チャネル別の売上高・販売数量は掲載されているが、単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「自社ブランドの市場シェアは拡大した」とあるが、数値は掲載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結ROIC」「国内飲料事業ROIC」「海外飲料事業ROIC」「非飲料事業ROIC」の実績・計画・目標を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告投資を実行」「先行投資の続行」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2025年度第3四半期決算概要」「業績予想」「セグメント別概況」を掲げ、増減要因図やグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から決算総括、業績、セグメント別概況が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度第3四半期は…」と断定する一方、「増収を予想」「牽引する見込み」「めざす」と記載。」）
