# ダイドーグループホールディングス（2590） 2026年1月期 通期業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20250827548010
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-27
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企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

これまで未定としていた2026年1月期の通期連結業績予想を初めて公表した。売上高は2,434億円、営業利益は18億円を見込む一方、経常損益は4億円の赤字、親会社株主に帰属する当期純損益は30億円の赤字を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

期初時点では、トルコにおける為替およびインフレ率の見通しが不透明で、超インフレ会計による合理的な影響額の算出が困難だったため、通期業績予想を未定としていた。今回は、期初と比較して一定程度の見通しが立てられる状況になったため公表した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":243400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-3000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-94.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年1月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":237189,"営業利益":4789,"経常損益":3023,"親会社株主に帰属する当期純損益":3804,"１株当たり連結当期純損益":120.66,"単位":"売上高・利益は百万円、1株当たり損益は円 銭"}
- 修正の理由: 期初時点では為替およびインフレ率の見通しが不透明で、超インフレ会計による合理的な影響額の算出が困難だったため通期予想を未定としていたが、期初と比較して一定程度の見通しが立ったため公表した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。安定配当維持継続の方針により変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 1 月期 通期連結業績予想数値（2025 年１月 21 日～2026 年１月 20 日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「前期実績は売上高237,189百万円、営業利益4,789百万円、経常損益3,023百万円、当期純損益3,804百万円に対し、今回予想は売上高243,400百万円、営業利益1,800百万円、経常損益△400百万円、当期純損益△3,000百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「今回発表予想（Ｂ）」の売上高243,400百万円は前期実績237,189百万円を上回る一方、営業利益は4,789百万円から1,800百万円に減少」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出し「2026 年 1 月期 通期連結業績予想数値」および「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純損益は前期実績3,804百万円に対し、今回予想△3,000百万円」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前期実績237,189百万円、今回予想243,400百万円」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は前期4,789百万円に対して今回1,800百万円、親会社株主に帰属する当期純損益は前期3,804百万円に対して今回△3,000百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の業績科目はすべて「－」。据え置きが明示されているのは配当予想である。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「注記は「この調整による影響額」として売上高、営業利益、経常損益、当期純損益への影響を記載しているが、特別損失の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「期初時点では為替およびインフレ率の見通しが不透明で、合理的な影響額の算出が困難」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社は、トルコ飲料事業において IAS 第 29 号…会計上の調整を行っております」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「為替およびインフレ率の見通しが不透明」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「この調整による影響額として、売上高は32億円増加、営業利益は15億円減少、経常損益は28億円減少、親会社株主に帰属する当期純損益は22億円減少」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替およびインフレ率の見通しが不透明」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「トルコにおける2025年末時点のインフレ率予測を35.90％」および「1トルコリラ＝3.50円（期末時点）」などの記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き不透明な要素が多い状況下ではありますが」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の理由はトルコ飲料事業における超インフレ会計、為替、インフレ率の見通しに関するもので、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の理由およびその他の記載に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想、超インフレ会計、為替・インフレ率の前提および配当予想を記載しており、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年8月27日」および対象期間「2025年1月21日～2026年1月20日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未定としておりました」および「前回発表予想（Ａ）」の各数値が「－」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2025 年 3 月 4 日に公表した配当予想については、安定配当維持継続の方針により、変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「一定程度の見通しが立てられる状況」および「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
