# ダイドーグループホールディングス（2590） 2025年度（2026年1月期）第2四半期決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20250827548006
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-27
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

2025年度第2四半期は、海外飲料事業の好調で売上高は前年同期並みを維持した一方、国内飲料事業の減益やコスト増により営業利益が減少し、最終損益は赤字となった。通期予想は売上高を増収、営業利益・最終利益を減益および赤字としている。

## 会社が挙げた理由

消費者の節約志向による国内事業の苦戦、国内飲料事業の減収・原価高騰・スマート・オペレーション展開費用の増加、各利益の減少や法人税等の負担増加、前年同期の政策保有株式売却益の反動減が理由として示されている。一方、海外飲料事業は価格改定、販売促進、広告投下などにより好調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度（2026年1月期）第2四半期
- 売上高: {"value":117701,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":1381,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.5}
- 経常利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.9}
- 純利益: {"value":-1361,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 1.2%、前年同期1.9%から0.7ポイント低下
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":243400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":-3000,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":-94.84,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内飲料事業":{"売上高":{"value":71523,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"営業利益":{"value":-2031,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"海外飲料事業":{"売上高":{"value":28756,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":3111,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2}},"医薬品関連事業":{"売上高":{"value":6990,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":463,"unit":"百万円","yoy_pct":43}},"食品事業":{"売上高":{"value":10395,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4},"営業利益":{"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":-41}},"希少疾病用医薬品事業":{"売上高":{"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-184,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"国内飲料事業":-1793,"海外飲料事業":843,"医薬品関連事業":139,"食品事業":-369,"希少疾病用医薬品事業":111,"調整額":167},"国内飲料事業":{"粗利益":-1444,"減価償却":-232,"広告・販促":263,"その他":-1030,"サプリメント通販":650}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高成長率（年平均成長率）":{"目標値":"+9%","目標年度":"2026年度"},"連結営業利益率":{"目標値":"3%","目標年度":"2026年度"},"連結ROIC":{"目標値":"4%","目標年度":"2026年度"},"国内飲料事業ROIC":{"目標値":"4%","目標年度":"2026年度"},"海外飲料事業ROIC":{"目標値":"13%","目標年度":"2026年度"},"非飲料事業ROIC":{"目標値":"0%","目標年度":"2026年度"}}
- 財務目標: {"連結ROIC":{"目標値":"4%","2024年度実績":"3.5%"},"自己資本比率":"not_disclosed","ROE":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 価格優位性のあるハートプライス商品の拡充、ポーランド飲料事業の新製造ライン稼働、Toyota Woven Cityへのインベンター参画、鬼滅の刃とのコラボ商品・キャンペーン、ダイドーグループ未来共創研究所の設置、インドネシアでのハラル認証対応ドライカップゼリー製造開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想およびセグメント別通期予想の表に予想値・増減率・増減額はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表に「期初発表」「差異」の欄がある。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結決算表に「第2四半期（1/21～7/20）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「海外飲料事業は上期として過去最高益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2026【2025年3月に見直し】」「期初発表」「差異」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年度第2四半期 営業利益の増減要因（前年同期比）」の増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「消費者の節約志向により国内の事業は苦戦」「販売ボリューム・金額ともに増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年度第2四半期 連結業績（セグメント別）」に売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内飲料内訳として「粗利益 △1,444」「減価償却 △232」「広告・販促 263」「その他 △1,030」「サプリメント 650」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内飲料事業営業利益の前年同期比「△1,793」、食品事業「△369」などの増減額を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期表に「トルコリラ 3.50円」「ポーランドズロチ 39.30円」「中国元 20.50円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原材料高、リラ安、節約志向などの説明はあるが、「見通しに織り込んだリスク額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「海外飲料事業の躍進は続く見込み」「国内飲料事業と食品事業の減益」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2026の経営指標」に売上高成長率、連結営業利益率、ROICの実績・計画・目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月に、新たな製造ラインが稼働」「ダイドーグループ未来共創研究所を…設置」「インベンターとして参画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売本数前年同期比113%」「キャッシュレス対応率40%」「640時間/月」「4.7回/人」「販売ボリューム累計+9.3%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ハートプライス販売本数「前年同期比113%」、トルコ販売ボリューム「+9.3%」、自販機販売数量「△1.5%」、流通販売数量「△6.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売数量は徐々に回復、販売単価は前年同期並み」「自販機1台当たりの売上高の向上」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中国飲料市場の無糖茶カテゴリーにて一定のポジションを維持」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結ROIC 4%」「国内飲料事業ROIC 4%」「海外飲料事業ROIC 13%」「非飲料事業ROIC 0%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「2025年度は先行投資の続行」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「第2四半期決算概要」「業績予想」「中期経営計画の進捗」を掲げ、グラフ・図表中心で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.21以降に「グループミッション2030とマテリアリティの進捗」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想」「過去最高益を予想」「続く見込み」「実証実験を実施していく予定」。」）
