# ダイドーグループホールディングス（2590） 2026年1月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20250827548004
種別: 決算
開示日: 2025-08-27
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

中間期は売上高がほぼ前年並みだった一方、国内飲料事業の減収や原価高騰などにより営業利益が大きく減少し、最終損益は赤字に転じた。期初に未定としていた通期業績予想を新たに公表し、営業利益1,800百万円、親会社株主に帰属する当期純損失3,000百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

国内飲料事業の減収と原価高騰、アサヒ飲料旧傘下子会社へのスマート・オペレーション導入費用の増加により営業利益が減少した。経常利益はトルコリラ安による為替差損や超インフレ会計に伴う正味貨幣持高に関する損失の増加が影響した。通期予想は、超インフレ会計による影響をある程度見通せる状況になったため公表した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月21日～2025年7月20日
- 売上高: {"value":117701,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":1381,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.5}
- 経常利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1361,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △43.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.7,"前期末":49.6}
- 総資産: {"value":196218,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":90669,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2143,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6212,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1562,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":25930,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":243400,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.4},"経常利益":{"value":-400,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-3000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"－","revised_forecast":243400,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"－","revised_forecast":1800,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"－","revised_forecast":-400,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"－","revised_forecast":-3000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":30,"change":-10,"change_rate":-25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5399,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当中間期は特別利益・特別損失の計上なし。前年中間期は投資有価証券売却益5,133百万円を計上。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社","社名":"アサヒ飲料販売株式会社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・投資家向け、オンライン）
- 期末発行済株式数: 33,137,000株
- 期末自己株式数: 1,491,621株
- 業績の増減要因: 国内飲料事業は減収や原価高騰、スマート・オペレーション導入費用の増加により減益。海外飲料事業は販売価格・販売促進施策や広告投資による増収効果で増益。医薬品関連事業はパウチ製品の受注増加と製品ミックス改善で増収増益。食品事業は販売数量減少と原材料・包材価格、労務費の上昇で減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の中間期実績は117,701百万円、通期予想は243,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の中間期実績は1,381百万円、通期予想は1,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益1,381百万円（前年同期比39.5％減）、経常利益69百万円（同94.9％減）、親会社株主に帰属する中間純損失1,361百万円（前年同期は中間純利益4,894百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高117,701百万円（前年同期比0.1％増）、営業利益1,381百万円（同39.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益1,381百万円、経常利益69百万円、親会社株主に帰属する中間純損失1,361百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「今回発表予想の営業利益1,800百万円、前期連結実績4,789百万円、対前期増減率△62.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年1月期の年間配当金は40.00円、2026年1月期予想は30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間期の「特別利益合計」は「－」で、特別損失の記載もない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内飲料事業のセグメント損失は2,031百万円、海外飲料事業は3,111百万円で37.2％増、医薬品関連事業は463百万円で43.0％増、食品事業は530百万円で41.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高117,701百万円・営業利益1,381百万円、前年同期の売上高117,578百万円・営業利益2,282百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年1月期中間期45.7％、2025年1月期49.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期5,500百万円、当中間期2,143百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内飲料事業における減収および原価高騰による売上総利益の減少」や、「原材料価格や包材価格、労務費の上昇などにより減益」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント利益の増減額として、国内飲料事業△1,793百万円、海外飲料事業843百万円、医薬品関連事業139百万円、食品事業△369百万円が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「消費者の節約志向」「高インフレ、リラ安」を、自社施策として「戦略的な価格改定」「広告投資」「商品展開」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年1月21日～2025年7月20日」、売上高117,701百万円、営業利益1,381百万円、通期予想営業利益1,800百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」「物価上昇の継続」「金融資本市場の変動」「高インフレ、リラ安は継続」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前中間連結会計期間の中間連結財務諸表については、取得原価の配分額の重要な見直しが反映されております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）アサヒ飲料販売株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・投資家向け、オンライン）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「5カ年（2023年1月期～2027年1月期）の『中期経営計画2026』を遂行しています」「国内飲料事業の再成長」「海外飲料事業戦略の再構築」「非飲料領域の強化・育成」。」）
