# ダイドーグループホールディングス（2590） 2025年度（2026年1月期）第1四半期決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20250527567324
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-27
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

2025年度第1四半期は、海外飲料事業が伸びたものの国内飲料などの減収で連結売上高が微減となり、営業損失は前年同期より拡大した。原材料高や国内事業の販売数量減少、先行費用の増加などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益も赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

トルコ飲料事業を中心とした海外飲料事業は好調だったが、国内飲料をはじめとする各事業の減収、原価高騰による売上総利益の減少、スマート・オペレーション展開費用の増加などにより営業損失が拡大した。前年同期に政策保有株式の売却による特別利益を計上していた反動もあり、最終利益は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度（2026年1月期）第1四半期
- 売上高: {"value":52963,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 営業利益: {"value":-1445,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-2289,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2845,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-2.7,"unit":"%","yoy_change_points":-1.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高52,963百万円、営業利益△1,445百万円、経常利益△2,289百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△2,845百万円（第1四半期実績）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":243700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"国内飲料事業売上高":{"value":150300,"unit":"百万円"},"海外飲料事業売上高":{"value":58500,"unit":"百万円"},"医薬品関連事業売上高":{"value":13500,"unit":"百万円"},"食品事業売上高":{"value":21500,"unit":"百万円"},"希少疾病用医薬品事業売上高":{"value":300,"unit":"百万円"},"国内飲料事業営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"海外飲料事業営業利益":{"value":7100,"unit":"百万円"},"医薬品関連事業営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"食品事業営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"希少疾病用医薬品事業営業利益":{"value":-1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 営業所4拠点を統合し、横浜BAY営業所を開設。店舗数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年度","売上高成長率（年平均成長率）":{"value":9,"unit":"%"},"連結営業利益率":{"value":3,"unit":"%"},"連結ROIC":{"value":4,"unit":"%"},"国内飲料事業ROIC":{"value":4,"unit":"%"},"海外飲料事業ROIC":{"value":13,"unit":"%"},"非飲料事業ROIC":{"value":0,"unit":"%"}}
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: たらみのドライゼリー市場シェアは数値非開示。シェアを拡大したと記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ダイドーグループ未来共創研究所を2025年3月21日に設置、株式会社リバネスを共創パートナーとする研究開発活動、オフィスコンビニサービスCoboを2025年2月より展開、ダイドーアサヒベンディングの4営業所統合と横浜BAY営業所開設、2025年10月から流通チャネルで一部商品の価格改定、希少疾病用医薬品ファダプスを2025年1月より販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期連結業績予想およびセグメント別の通期見込みは掲載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度見込み」「2025年度計画」などの数値はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期（1/21～4/20）」および「2025年度第1四半期実績」として売上高・営業利益等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年度通期連結業績予想」は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。「目標値を再設定」は中期経営計画2026についての記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年度第1四半期 営業利益の増減要因（前年同期比）」に、国内飲料△1,093百万円、海外飲料＋280百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内の各事業における減収や原価高騰による売上総利益の減少などにより、連結の営業損失が拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内飲料、海外飲料、医薬品関連、食品、希少疾病用医薬品の各事業について売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内飲料内訳として「粗利益△1,047」「減価償却△119」「広告・販促100」「その他△557」「サプリメント通販530」百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業利益の前年同期比増減額△816百万円、国内飲料事業△1,093百万円、食品事業△115百万円などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期見込みの前提として、トルコリラ4.00円、ポーランドズロチ36.50円、中国元20.00円を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、不確定要素や経済情勢その他リスク要因により、大きく異なる可能性があります」と記載。具体的なリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見込みと四半期実績は掲載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年度実績」「2025年度計画」「2026年度修正後目標」「2026年度当初目標値」を売上高成長率、営業利益率、ROIC等について掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ダイドーグループ未来共創研究所の設置」「オフィスコンビニサービス『Cobo』を2025年2月より展開」「横浜BAY営業所を開設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売ボリューム＋8.1%」「自販機販売数量278百万本」「販売数量合計320百万本」「SKU数を昨年比約10%拡充」「販売本数約120%」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「トルコ飲料事業の「販売ボリューム＋8.1%」に対し、国内飲料の自販機販売数量は「△3.6%」、販売数量合計は「△4.7%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「国内飲料について販売高と販売数量をチャネル別に掲載し、別ページで「販売単価の状況」を掲載。トルコ飲料についても販売ボリュームと金額の増加を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2019年度の約70％のルート担当者数」との記載はあるが、従業員数や採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「たらみのドライゼリー市場シェア」は図示されているが数値は読み取れず、「シェアを拡大」と文章で記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結ROIC」「国内飲料事業ROIC」「海外飲料事業ROIC」「非飲料事業ROIC」について実績・計画・目標値を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資の続行」「単年度投資対効果」などの記載はあるが、投資額の具体的金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2025年度第1四半期決算概要」「主要な取り組みの状況」「セグメント別概況」を掲げ、図表と箇条書きで説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は決算概要、取り組み状況、セグメント別概況、参考資料で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に数値開示を見送る旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度見込み」「2025年10月から…価格改定を実施予定」「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」と記載。」）
