# ダイドーグループホールディングス（2590） 「地域コミュニティ貢献積立金」を活用した社会貢献活動について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20250415516084
種別: その他開示
開示日: 2025-04-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

2025年度も、地域コミュニティ貢献積立金を使った社会貢献活動を実施する予定です。東北でのダンス支援、工作自動販売機キットの無償提供、自動販売機体験授業、震災被災児童支援などを継続します。

## 会社が挙げた理由

地域コミュニティの活性化に貢献し、豊かで元気な地域社会づくりを実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 踊育（だんいく）-東北ダンスプロジェクト-、ダイドーの工作自動販売機キット、自動販売機体験授業
- 相手先: 公益社団法人ハタチ基金、NPO 日本の祭りネットワーク
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ハタチ基金への寄付、NPO日本の祭りネットワークへの加盟・支援
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無償提供（ダイドーの工作自動販売機キット）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年度に実施予定
- 適用分野: 学校教育におけるストリートダンス等の文化支援、親子支援、職業体験、被災した子どもたちへの支援、地域の伝統文化・観光振興
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2012年から実施、2015年から提供・実施（自動販売機体験授業および工作自動販売機キット）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年度におきましても…以下の活動を展開予定です。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年度におきましても」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「踊育…（2012年～）」「ダイドーの工作自動販売機キット…（2015年～）」「自動販売機体験授業…（2015年～）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「活動を展開予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施や…提供など以下の活動を展開予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「公益社団法人『ハタチ基金』」「『NPO 日本の祭りネットワーク』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「年間1億円を積み立てております」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間1億円を積み立てております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名義で積立金および活動内容を説明」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年間1億円を積み立てております」「2025年度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「グループビジョンに掲げる“豊かで元気な社会づくりへの貢献”を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会貢献活動」「経済的支援活動」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「地域コミュニティの活性化に貢献することを目的」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「社会貢献活動の継続実施に関する発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社オリジナルの支援活動」「社会貢献活動」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「ダイドーグループホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東北ダンスプロジェクト」「東日本大震災で被災した子どもたち」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2012年～」「2015年～」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「踊育（だんいく）-東北ダンスプロジェクト-」「ダイドーの工作自動販売機キット」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：2590」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「良き企業市民として」「積極的に取り組んでまいります」」）
