# ダイドーグループホールディングス（2590） グループの研究開発機能強化に向けて「ダイドーグループ未来共創研究所」を設置 －オープンイノベーションにより新たな価値創造をめざすー

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20250318596289
種別: その他開示
開示日: 2025-03-21
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

ダイドーグループは、飲料・食品分野の研究開発を強化するため、「ダイドーグループ未来共創研究所」を2025年3月21日付で設置した。株式会社リバネスを共創パートナーとして迎え、外部の研究者やスタートアップなどと新素材・製造技術の研究を進める。

## 会社が挙げた理由

2030年のグループミッション実現に向け、「こころとからだにおいしい商品の提供」に関する健康価値創出力を高めるため。リバネスから研究開発領域の専門的な支援を受け、多様な外部パートナーとの連携を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ダイドーグループ未来共創研究所
- 相手先: 株式会社リバネス
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役社長 COO：髙橋修一郎。科学技術の発展と地球貢献を理念とし、教育・人材・研究・創業に関する課題解決、大学研究者やベンチャー企業の発掘・育成、新規事業創出を行う。
- 当社との関係: 本研究所の共創パートナーとして運営支援を受ける。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月21日付（設置済み）
- 適用分野: 飲料・食品に適用可能な新規機能性素材、製造技術、既存機能性素材の新規活用法
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3月21日付で、当社グループの研究開発機能を担う『ダイドーグループ未来共創研究所』を設置しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「リバネスを共創パートナーとして迎え、支援を受けます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「3月21日付で」／文書日付「2025年3月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「設置しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「3月21日付で…設置しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設置しました」／「創出をめざしてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社リバネス（本社：東京都新宿区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「リバネスを共創パートナーとして迎え、支援を受けます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役社長 COO：髙橋修一郎」／「教育・人材・研究・創業に関わる…課題の解決を事業として進めてきました」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「共創パートナーとして迎え」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多様な分野のスタートアップ、大学・研究機関、民間企業の研究者等とのパートナリング」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては設置日と2030年の年次の記載にとどまる。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績値・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社リバネス」／「https://lne.st/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規機能性素材…の創出をめざしてまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2030年のありたい姿であるグループミッション2030…の実現に向けて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「グループの研究開発機能を担う『ダイドーグループ未来共創研究所』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの研究開発機能を担う」／「グループ内の研究開発の知見」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「研究開発機能強化に向けて…研究所を設置」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの研究開発機能を担う」／「創出をめざしてまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ダイドーグループホールディングス株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地の記載はあるが、活動範囲の地理的指定はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用件数・導入社数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ダイドーグループ未来共創研究所」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」／「本報道資料に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな価値創造をめざす」／「強固なネットワーク」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「創出をめざしてまいります」／「取り組んでまいります」」）
