# ダイドーグループホールディングス（2590） 取締役会の実効性評価の結果の概要に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20250314593853
種別: ガバナンス
開示日: 2025-03-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、全体として適切に機能していると結論づけた。一方で、事業ポートフォリオ、資本効率・投資戦略、重要案件の審議、資料提供の早期化などを今後の課題として共有した。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値向上と「グループミッション 2030」の実現に向け、取締役会の機能強化、透明性・健全性、多様性の確保を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役7名、うち独立社外取締役4名（2025年4月15日開催予定の定時株主総会で選任議案が承認された場合）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、今後の課題として、事業ポートフォリオや資本効率等の審議充実、重要案件の計画的な審議、取締役会資料提供の早期化を共有した。また、定時株主総会に取締役7名の選任議案を上程する予定で、承認された場合は独立社外取締役比率が7名中4名となる。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「「2025年4月15日開催予定の第50回定時株主総会へ、取締役7名の選任議案を上程いたします。」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 過半数（原文: 「「本議案をご承認いただいた場合、当社取締役会における独立社外取締役の比率は過半数（7名中4名）となります。」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立社外取締役の比率は過半数（7名中4名）」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「全取締役・全監査役による自己評価と取締役会事務局による個別ヒアリングを実施」。「今後の課題」として、事業ポートフォリオ、資本コストを考慮した施策、重要案件の計画的な議論、資料提供の早期化を記載。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「取締役会の実効性に関する分析・評価を実施しましたので、その結果の概要をお知らせします。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「審議の充実に向けた改善の必要性が指摘されました」。「資本効率や投資戦略などの財務戦略についても審議の改善の余地が指摘されました。」」）
