# ダイドーグループホールディングス（2590） 2024年度（2025年1月期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20250304587531
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-04
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

2024年度は海外飲料事業の拡大などで売上高と営業利益が増えた一方、営業外損益の悪化や法人税等の増加により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。国内飲料事業は売上・販売数量・利益が落ち込み、年間配当は60円から40円に減少しています。

## 会社が挙げた理由

資料は、トルコ子会社について超インフレ会計による調整を行っていると説明しています。また、2025年度予想については、為替およびインフレ率の見通しが不透明で、合理的な影響額の算出が困難なため、超インフレ会計適用前の参考値としているとしています。各業績項目の増減理由について、文章による詳細な説明はありません。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年度（2025年1月期）
- 売上高: {"value":237189,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":4789,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}
- 経常利益: {"value":3023,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 純利益: {"value":3804,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-14}
- 売上総利益率: {"率":46.1,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 営業利益率: {"率":2,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":0.3}
- 販管費: {"value":104465,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":243700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"超インフレ会計適用前":"2026年1月期通期業績予想は未定で、上記は参考値"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 国内飲料のチャネル別売上高と販売数量（自販機、流通・海外、国内飲料事業計）が記載されている。客単価等の直接的な算出値は記載なし。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":5555,"単位":"名","前年":5182,"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":40,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":33.2,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":14250,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「2024年度（2025年1月期）」で、実績欄も「2023年度」「2024年度」の年度数値である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「過去最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結損益計算書に「前年比 増減率 増減額」があり、国内飲料事業△6,104百万円、海外飲料事業29,819百万円などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「チャネル別販売数量実績」で国内飲料事業計は1,464,257千本、前年比△6.5%。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント年度推移」に各事業の「売上高」「セグメント利益又は損失」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「発送配達費、広告宣伝費、販売促進費、給与手当、その他について2023年度・2024年度と前年比増減額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内飲料事業の売上高は前年比△6,104百万円、セグメント利益は△3,269百万円、販売数量は△101,860千本。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「為替およびインフレ率の見通しが不透明」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「合理的な影響額を算出することが困難」と記載され、リスク額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「チャネル別販売数量実績」および「資産・従業員の状況」に数値がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内飲料事業販売数量は前年比△6.5%、従業員数は5,182名から5,555名へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「チャネル別売上高実績」と「チャネル別販売数量実績」が記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（名）」は2024年度5,555名。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年度の1株当たり配当金は40円、配当性向は33.2%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年度の設備投資額は14,250百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算補足説明資料」で、連結損益計算書、セグメント推移、各種数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結損益計算書、チャネル別売上、セグメント推移、連結ハイライトで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2026年1月期通期業績予想は未定」「合理的な影響額を算出することが困難」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本通期業績予想は、超インフレ会計適用前の参考値」「見通しが不透明」と記載されている。」）
