# ダイドーグループホールディングス（2590） 2025年1月期 通期業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20240826576785
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-27
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

これまで未定としていた2025年1月期の通期連結業績予想を、新たに公表しました。売上高240,000百万円、営業利益4,400百万円などの予想値を示しています。

## 会社が挙げた理由

トルコ飲料事業で適用している超インフレ会計について、期初は為替およびインフレ率の見通しが不透明で合理的な影響額を算出できなかったものの、一定程度の見通しが立ったため、通期予想を公表したとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":240000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":4400,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":2600,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":4900,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":155.48,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年1月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結売上高：213,370百万円、連結営業利益：3,732百万円、連結経常利益：3,115百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：4,423百万円、１株当たり当期純利益：140.77円 銭
- 修正の理由: トルコ飲料事業における超インフレ会計の影響について、期初は為替およびインフレ率の見通しが不透明で合理的な影響額の算出が困難だったが、一定程度の見通しが立ったため公表した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。安定配当維持継続の方針により変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年1月期 通期業績予想数値（2024年1月21日～2025年1月20日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「未定としておりました…通期業績予想について…公表」／「前回発表予想（Ａ）－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年1月期 通期連結業績予想数値」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回発表予想（Ｂ）」の親会社株主に帰属する当期純利益「4,900」／「（参考）前期連結実績」の「4,423」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「IAS第29号『超インフレ経済下における財務報告』」／「合理的な影響額の算出が困難」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社は、トルコ飲料事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「為替およびインフレ率の見通しが不透明」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上高は35億円増加、営業利益は17億円減少、経常利益は21億円減少、親会社株主に帰属する当期純利益は18億円減少」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「期初時点では為替およびインフレ率の見通しが不透明」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「トルコにおける2024年末時点のインフレ率予測を59.5％」／「1トルコリラ＝4.2円（期末時点）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き不透明な要素が多い状況下ではありますが」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「超インフレ会計に定められる要件に従い会計上の調整を行っております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年8月27日」／対象期間「2024年1月21日～2025年1月20日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「期初時点では…合理的な影響額の算出が困難なことから、通期業績予想について、一旦未定としておりました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想については、安定配当維持継続の方針により、変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「引き続き不透明な要素が多い状況」／「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
