# ダイドーグループホールディングス（2590） 2024年度（2025年1月期）第2四半期決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20240826576774
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-27
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

2024年度第2四半期は、海外飲料事業のトルコ事業の伸長とポーランド子会社の増加で売上高が大きく増えた一方、国内飲料事業の広告・販促費などの増加により営業利益は減少した。通期は海外飲料事業と食品事業の寄与で、連結売上高・営業利益とも増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高はトルコ飲料事業の躍進とポーランド子会社の増加効果により増加した。営業利益は国内飲料事業でサプリメント通販への広告投資を含む各種費用が増加したため減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度（2025年1月期）第2四半期
- 売上高: {"value":117578,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 営業利益: {"value":2319,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 経常利益: {"value":1396,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.3}
- 純利益: {"value":4905,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":109.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"2.0%","yoy_change_pp":"0.5ポイント低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":240000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4900,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 海外飲料事業のポーランド子会社は計画以上に利益が進捗。自販機台数は計画を上回るペースで増加
- セグメント別実績: {"国内飲料事業":{"売上高":{"value":73009,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7},"営業利益":{"value":-238,"unit":"百万円"}},"海外飲料事業":{"売上高":{"value":26757,"unit":"百万円","yoy_pct":155.8},"営業利益":{"value":2303,"unit":"百万円","yoy_pct":398.6}},"医薬品関連事業":{"売上高":{"value":6872,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}},"食品事業":{"売上高":{"value":11106,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":899,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}},"希少疾病用医薬品事業":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":-295,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高成長率":"CAGR +3%（為替中立ベース）","連結営業利益率":"4%","連結ROIC":"6%","目標年度":"2026年度"}
- 財務目標: {"2030年1月期連結ROIC":"8%以上","中期経営計画2026の連結ROIC":"6%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":6504,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自販機オペレーションの訪問先・補充商品計画へのAI導入、ダイドービバレッジサービスによるアサヒ飲料販売の吸収合併と社名変更予定、「ダイドーブレンド絶品微糖」「絶品ブラック」の自販機推奨価格を20円値下げ、パウチ製品の生産体制強化、たらみの製造ラインへのAI機能導入、DyDoキャリア・クリエイトの導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2024年度第2四半期までの実績は、計画を上振れるペース」「計画以上に利益が進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「自販機台数は計画を上回るペースで増加」「計画以上に利益が進捗」「国内飲料事業…期初発表157,300、見込み152,400」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期（1/21～7/20）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期として過去最高の売上高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想表に「期初発表」「差異」の欄を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年度第2四半期 営業利益の増減要因（前年同期比）」の図に、国内飲料△2,085、海外飲料1,841などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「トルコ…販売ボリューム・金額ともに増加」「飲料の販売数量が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年度第2四半期 連結業績（セグメント別）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内飲料内訳に「粗利益△318」「減価償却△192」「広告・販促△360」「その他△439」「サプリメント通販△776」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業利益「△8.2%」「△208百万円」、自販機販売数量「△9.0%」「△61,814千本」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リラ安による為替差損等が影響」「工場の人手不足が見込まれる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は、自販機稼働台数増や…価格改定（値下げ）などの対策を講じる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「連結営業利益率4%」「連結ROIC6%」「2024年度第2四半期までの実績は、計画を上振れるペース」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「訪問先リストや補充商品を計画立案するAI機能を導入」「2025年1月21日付で…吸収合併予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「2021年度末比5.5%増」「2021年度末比8%増」「販売数量△9.0%」「20か国以上との取引」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「自販機稼働台数は増加傾向」「販売数量が減少」「1台当たりの売上高も減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・販売数量とも減少し、単価は改善」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員の増強など…生産体制強化を進めていく」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「自販機市場において…トップランナーとして業界をリードし続けます」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2030年1月期 連結ROIC 8%以上」「連結ROIC 6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額…合計6,504百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年度（2025年1月期）第2四半期決算概要」、目次に「決算概要」「業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「グループミッション2030」「2030年のありたい姿の実現に向けたマテリアリティ」「人的資本経営の推進」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024年度通期業績予想」「連結で増収増益を予想」「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」」）
