# ダイドーグループホールディングス（2590） 取締役会の実効性評価の結果の概要に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20240315554318
種別: ガバナンス
開示日: 2024-03-15
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企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

取締役会の実効性を自己評価とヒアリングで検証し、高い実効性が確保できていると結論づけた。一方で、事業ポートフォリオやROIC、ガバナンス・ダイバーシティなどを今後の課題として挙げ、新任社外取締役を含む選任議案を予定している。

## 会社が挙げた理由

「グループミッション2030」の実現と中期経営計画2026の実行に向け、コーポレートガバナンスを強化し、取締役会の監督機能と実効性をさらに高めるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 独立社外取締役は取締役7名中4名（取締役総数と社外取締役総数はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: 4名（本議案承認後の予定）
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2024年4月16日開催予定の定時株主総会に、新任社外取締役候補者を含む取締役選任議案を上程予定。本議案承認後、独立社外取締役の比率は過半数（7名中4名）となる。取締役会の実効性評価では、事業ポートフォリオ、ROIC、ガバナンスおよびダイバーシティを今後の課題として共有。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「「当社取締役会における独立社外取締役の比率は過半数（７名中４名）となります。」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「独立社外取締役の比率は過半数（７名中４名）となります。」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立社外取締役の比率は過半数（７名中４名）となります。」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「全取締役・全監査役による自己評価と取締役会事務局による個別ヒアリングを実施」。「今後の課題」として「事業ポートフォリオについて議論を重ね」「財務KPIであるROICのさらなる浸透」などを記載。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「取締役会の実効性に関する分析・評価を実施しましたので、その結果の概要をお知らせします。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「事業ポートフォリオの最適化に向けた審議のさらなる充実を図るべき」。「今後の課題」として「重要議題のさらなる審議」「ROICのさらなる浸透」「ガバナンスおよびダイバーシティ…の取り組みを強化」と記載。」）
