# ダイドーグループホールディングス（2590） 2023年度（2024年1月期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20240301546568
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-01
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

2023年度は、連結売上高が213,370百万円、営業利益が3,732百万円となり、前年から大幅に増収増益となった。国内飲料事業では連結子会社の増加により売上・利益が拡大し、海外飲料事業も営業黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

国内飲料事業と販売費・給与手当などの増加について、連結子会社の増加が理由として記載されている。海外飲料事業の営業利益は前年の1,091百万円の損失から1,110百万円の利益に改善した。また、トルコ子会社では超インフレ会計による影響がある。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年度（2024年1月期）
- 売上高: {"value":213370,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2}
- 営業利益: {"value":3732,"unit":"百万円","yoy_pct":427.9}
- 経常利益: {"value":3115,"unit":"百万円","yoy_pct":426.5}
- 純利益: {"value":4423,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":46.2,"unit":"%","yoy_change_points":0.6}
- 営業利益率: {"value":1.7,"unit":"%","yoy_change_points":1.3}
- 販管費: {"value":94740,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":236200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5200,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":5182,"単位":"名","前年":4122,"期中増減":1060}
- 業績見通しの前提: 為替およびインフレ率の見通しが不透明（数値は未開示）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":60,"unit":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":21.3,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":11593,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想」表に2023年度実績と2024年度予想を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す記述は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表は「2023年度（2024年1月期）」の年度実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「連結ハイライト」には2019年度から2023年度までの推移が掲載されているが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期業績予想（超インフレ会計適用前）」が掲載されているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結損益計算書に各事業の「前年比 増減率」「増減額」が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「国内飲料事業の備考に「連結子会社の増加」、2024年度予想の海外飲料事業の備考に「ポーランドの清涼飲料会社の子会社化」とある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント年度推移」に各事業の「売上高」「セグメント利益又は損失」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「発送配達費、広告宣伝費、販売促進費、給与手当、その他について2022年度・2023年度の金額と増減額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「サプリメント通販売上高は「△5.4%、△243百万円」、流通・海外販売数量は「△8.0%、△18,406千本」、希少疾病用医薬品事業利益は「△297百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「為替およびインフレ率の見通しが不透明」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「合理的な影響額を算出することが困難」と記載され、2025年1月期通期業績予想は「未定」とされている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・達成条件の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想の海外飲料事業の備考に「ポーランドの清涼飲料会社の子会社化」とある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自販機・流通・海外・サプリメント通販の売上高、自販機・流通・海外の販売数量、従業員数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自販機売上高は「47.3%」、サプリメント通販売上高は「△5.4%」、流通・海外販売数量は「△8.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「チャネル別販売数量実績」は掲載されているが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（名）」として2023年度5,182名、2022年度4,122名を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年度の「1株当たり配当金（円）」は60円、「配当性向（％）」は21.3%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標として2023年度ROE5.1%、自己資本比率50.4%を掲載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2023年度の設備投資額は「11,593百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算補足説明資料」で、連結損益計算書、チャネル別実績、セグメント年度推移などの表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降、「連結損益計算書」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「合理的な影響額を算出することが困難なことから、2025年1月期通期業績予想は未定」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本通期業績予想は、超インフレ会計適用前の参考値」と記載。」）
