# ダイドーグループホールディングス（2590） 2024年1月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20231127594806
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-27
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

2024年1月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高は小幅増、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に引き上げています。

## 会社が挙げた理由

海外飲料事業でトルコ子会社の販売が好調となり、コスト削減も進んだことに加え、食品事業では記録的な猛暑や営業・販売促進活動が増収に寄与したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":210000,"revised_forecast":211800,"change":1800,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2500,"change":400,"change_rate":19,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1600,"change":600,"change_rate":60,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":800,"change":400,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":25.47,"revised_forecast":50.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 1 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 8 月 28 日
- 前期実績: 2023 年１月期：連結売上高160,130百万円、連結営業利益707百万円、連結経常利益591百万円、親会社株主に帰属する当期純損益△507百万円、１株当たり連結当期純損益△32.40円
- 修正の理由: 海外飲料事業ではトルコ子会社の販売好調やコスト削減により、食品事業では記録的な猛暑や営業・販売促進活動の奏功により業績が伸長したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2023 年 3 月 3 日公表の配当予想を、安定配当維持継続の方針により変更していない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 1 月期 通期連結業績予想数値」「2023 年 8 月 28 日公表の予想から見直し、上方修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 1 月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ」「１．2024 年 1 月期 通期連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は210,000百万円から211,800百万円、営業利益は2,100百万円から2,500百万円、経常利益は1,000百万円から1,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は400百万円から800百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」：売上高0.9％、営業利益19.0％、経常利益60.0％、親会社株主に帰属する当期純利益100.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は0.9％、営業利益は19.0％、経常利益は60.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は100.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値」「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率100.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「連結売上高」増減率0.9％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期連結実績の親会社株主に帰属する当期純損益は△507百万円、今回発表予想は800百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「医薬品関連事業は売上高13,000百万円から13,000百万円、セグメント利益300百万円から300百万円。調整額は売上高△600百万円、セグメント利益△2,100百万円からそれぞれ据え置き。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の業績予想表および修正理由に、減損損失・特別損失・引当金の計上に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「トルコ子会社の販売好調」「記録的な猛暑による影響や営業・販売促進活動の奏功により、大幅増収」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外飲料事業ではトルコ子会社の販売好調」「食品事業も記録的な猛暑による影響」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「トルコ子会社の販売好調やコスト削減」「記録的な猛暑による影響や営業・販売促進活動の奏功」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「販売好調」「コスト削減」「記録的な猛暑」「営業・販売促進活動の奏功」と説明されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「トルコ子会社の販売好調やコスト削減」「記録的な猛暑による影響や営業・販売促進活動の奏功」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期連結累計期間として過去最高」「大幅増収」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には販売好調、コスト削減、猛暑、営業・販売促進活動の奏功が記載されているが、継続期間に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高・セグメント利益ともに第3四半期連結累計期間として過去最高」「大幅増収」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文には「トルコ子会社」の販売好調は記載されているが、合併・子会社化・連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由およびその他の記載に、上振れ分の投資・費用への充当についての記述はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などに関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2023年11月27日、対象期間は2023年1月21日から2024年1月20日、「2024 年 1 月期第3四半期連結累計期間」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 1 月期 通期連結業績予想数値」「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2023 年 3 月 3 日に公表した配当予想については、安定配当維持継続の方針により、変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回発表予想（Ｂ）」として具体的な数値を示し、「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
