# ダイドーグループホールディングス（2590） 2023年度（2024年1月期）第3四半期決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20231127594780
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-27
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

第3四半期の増収増益を受け、2023年度通期の業績予想を上方修正した。売上高は前回予想から18億円、営業利益は4億円、経常利益は6億円、純利益は4億円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期の海外飲料事業と食品事業の実績が想定を上回ったため。国内飲料事業では子会社増加効果と価格改定、海外飲料事業では価格改定や収益性改善、食品事業では温暖な気候や販売促進活動が増収増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年度（2024年1月期）第3四半期
- 売上高: {"value":165278,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6}
- 営業利益: {"value":5792,"unit":"百万円","yoy_pct":149}
- 経常利益: {"value":5246,"unit":"百万円","yoy_pct":101.5}
- 純利益: {"value":4178,"unit":"百万円","yoy_pct":467.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.5%、前年同期比1.6ポイント改善（1.9%→3.5%）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":211800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 海外飲料事業と食品事業は想定を上回る実績。国内飲料事業の売上高・営業利益などは前回発表予想を下回る見込み
- セグメント別実績: {"国内飲料事業":{"売上高":{"value":117957,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2},"営業利益":{"value":4788,"unit":"百万円","yoy_pct":73}},"海外飲料事業":{"売上高":{"value":20628,"unit":"百万円","yoy_pct":33},"営業利益":{"value":694,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"医薬品関連事業":{"売上高":{"value":9944,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}},"食品事業":{"売上高":{"value":17060,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":1371,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}},"希少疾病用医薬品事業":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-406,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":{"国内飲料事業":2020,"海外飲料事業":1447,"医薬品関連事業":19,"食品事業":55,"希少疾病用医薬品事業":-26,"調整額":-50},"国内飲料事業営業利益前年差":{"粗利益":2610,"減価償却":-370,"広告・販促":4,"その他":-333,"サプリメント通販":109}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"トルコリラ":{"2023年度見込み":5.2,"単位":"円"},"中国元":{"2023年度見込み":19.5,"単位":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ドライゼリー市場":"前年比3%増","蒟蒻パウチゼリー市場":"前年比6%増"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ダイナミックベンディングネットワークの設立・統合運営、2023年11月の自販機チャネル価格改定、自販機オペレーションへのAI機能導入、医薬部外品パウチ製品の増産に向けた生産体制強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および第3四半期実績の表に、進捗率の項目はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「第3四半期の海外飲料事業と食品事業の想定を上回る実績などを踏まえ、通期業績予想を上方修正」／国内飲料事業の営業利益の前回発表予想との差異「△500」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結決算表の対象期間は「1/21～10/20」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期として過去最高の売上高と営業利益を記録」／「第3四半期として過去最高の売上を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年度 通期連結業績予想の修正」／「通期業績予想を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年度第3四半期 営業利益の増減要因（前期比）」の図に、国内飲料2,020、海外飲料1,447などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各セグメントで価格改定効果があらわれ」／「容器・包材価格等によるコスト増を価格改定による効果で吸収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年度第3四半期 連結業績（セグメント別）」表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内飲料内訳「粗利益 2,610、減価償却 △370、広告・販促 4、その他 △333、サプリメント通販109」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「流通販売数量「△6.4% △11,341」／超インフレ会計適用による営業利益への影響額「△985百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期見込みの「トルコリラ 5.20円」「中国元 19.50円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、不確定要素や経済情勢その他リスク要因により、大きく異なる可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期以降も原材料・資材価格、加工賃、配送費など、コストの上昇傾向は続く見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ダイナミックベンディングネットワークの設立」／「訪問先リストの計画立案にAI機能を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売数量合計 1,214,290千本」／「ドライゼリー市場は前年比3%増」／「DyDo自稼働台数：27万台」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自販機販売数量「29.7%」増、販売数量合計「23.2%」増、流通販売数量「△6.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「チャネル別売上高・販売数量」表。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および参考資料に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ドライゼリー市場は前年比3%増、蒟蒻パウチゼリー市場は前年比6%増」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「減価償却費の記載はあるが、設備投資額・研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年度（2024年1月期）第3四半期決算概要」／目次「セグメント別概況」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「エグゼクティブサマリー」「連結決算の概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年度見込み」／「展開完了予定」／「確固たる優位性を確立する」。」）
