# ダイドーグループホールディングス（2590） 2023年度（2024年1月期）第2四半期決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20230828546923
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-28
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

2023年度第2四半期は、国内飲料事業の子会社増加と価格改定、海外飲料事業の価格改定などにより、連結売上高・営業利益が前年同期を上回った。海外飲料事業は超インフレ会計適用後でも黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

国内飲料事業では子会社増加と価格改定、海外飲料事業では戦略的な価格改定、医薬品関連事業では受託製造の受注増と工場稼働率上昇が寄与した。加えて、営業利益の増減要因として価格・数量・原価による粗利益の増加、コスト削減、超インフレ会計適用の影響などを挙げている。一方、食品事業は原材料価格や労務費の上昇により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年度（2024年1月期）第2四半期
- 売上高: {"value":101746,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}
- 営業利益: {"value":2527,"unit":"百万円","yoy_pct":249.2}
- 経常利益: {"value":1773,"unit":"百万円","yoy_pct":284}
- 純利益: {"value":2343,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.5%、前年同期比+1.6ポイント（0.9%から上昇）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":210000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"3,000人以上（ダイナミックベンディングネットワーク対象6社）","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":6785,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自販機オペレーション計画作成へのAI導入、新たな基幹システムへの刷新、ダイナミックベンディングネットワークの統合作業、対話型AI「D-Brain」の実証実験、サプリメント通販の主力商品「ロコモプロ」のリニューアル、トルコから欧州各国への輸出事業拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2023年度 連結業績予想（セグメント別）」に、セグメントごとの通期予想、通期実績、増減率、増減額が記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結決算表の期間表示は「第2四半期（1/21～7/20）」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「医薬品関連事業は…第2四半期として過去最高の売上高を記録」「第2四半期として過去最高の営業利益を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「海外飲料事業の売上高は期初発表26,700百万円から23,900百万円、営業利益は300百万円から△100百万円となっている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年度第2四半期 営業利益の増減要因（前期比）」に、粗利益1,076百万円、減価償却△263百万円などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定やコスト削減が奏功し、増益」「戦略的な価格改定により…黒字化を達成」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年度第2四半期 連結業績（セグメント別）」に、セグメント別の売上高と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因として「減価償却△263」「広告・販促△110」「その他△306」などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「食品事業は営業利益776百万円、前年同期比△14.5%、増減額△131百万円。トルコの販売ボリュームは累計で前年同期比△5.0%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「トルコリラ」5.20円、「中国元」19.50円の通期見込みレートが記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「超インフレ会計適用による連結PLへの影響額は記載されているが、「見通しに織り込んだリスク額」としての記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年度（予想）」の通期業績予想と、「増産体制が続く見通し」などの記載がある。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「中期経営計画2026の取り組み」とあり、AI活用、事業統合、海外事業戦略などを説明している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「訪問先リストや補充商品を計画立案するAI機能を導入」「対話型AI『D-Brain』を開発」「2023年7月から実証実験を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約20万台」「3,000人以上」「約1,700台以上」「約300本」「約390アプリ」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自販機販売数量は前年同期比29.8%、流通販売数量は△0.8%、トルコ販売ボリュームは累計△5.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売数量は前年並みを維持」「価格改定効果により単価が上昇」「販売ボリュームは減少したものの…価格改定が奏功」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 3,000人以上」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中国飲料市場の無糖茶カテゴリーにて一定のポジションを確立」「たらみのドライゼリー市場シェア」という記載はあるが、数値は示されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額の合計は2023年度6,785百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算概要」「業績予想」「中期経営計画2026の取り組み」「参考資料」という説明会資料の構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は決算概要、業績予想、中期経営計画の取り組み、参考資料で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上高は2,100億円…を予想」「大幅な改善を見込む」「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」。」）
