# ダイドーグループホールディングス（2590） 2024年1月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20230828546913
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-28
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企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

これまで未定としていた2024年1月期通期の連結業績予想を初めて公表し、売上高2,100億円、営業利益21億円、経常利益10億円、親会社株主に帰属する当期純利益4億円とした。年間配当予想は60円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

期初時点では、トルコの大統領選や2023年2月のトルコ南東部地震の影響について合理的な影響額の算出が困難だったため、通期業績予想を未定としていた。現在は、引き続き不透明な要素が多いものの、ある程度の見通しが立てられる状況になったため公表した。予想には、トルコの2023年末インフレ率51％、トルコリラ5.2円、中国元19.5円の前提を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":210000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":25.47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年1月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高160,130百万円、営業利益707百万円、経常利益591百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△507百万円、1株当たり当期純利益△32.40円
- 修正の理由: 期初時点ではトルコの大統領選や2023年2月のトルコ南東部地震の影響について合理的な影響額の算出が困難で通期予想を未定としていたが、現在はある程度の見通しが立てられる状況になったため、通期業績予想を公表した。トルコの2023年末インフレ率51％、為替レートはトルコリラ5.2円、中国元19.5円を前提とした。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損82百万円（当第2四半期連結累計期間）
- 配当予想の修正: 修正なし（年間配当予想60.00円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年1月期第2四半期の連結業績」および「通期の業績予想を公表いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年1月期第2四半期の連結業績」／「2024年1月期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回発表予想：売上高210,000百万円、営業利益2,100百万円、経常利益1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益400百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「前期連結実績と今回発表予想：売上高160,130百万円→210,000百万円、営業利益707百万円→2,100百万円、純利益△507百万円→400百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高31.1％、営業利益197.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」／「連結通期業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率197.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率31.1％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期連結実績「親会社株主に帰属する当期純利益△507百万円」／今回発表予想「400百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損82百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「トルコにおける大統領選」／「トルコ南東部を震源とする地震」／「１中国元＝19.5円」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大統領選」「地震」「2023年末時点のインフレ率予測を51％」「為替レートの想定」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上高は10億円増加、営業利益は10億円減少、経常利益は12億円減少、親会社株主に帰属する当期純利益は16億円減少」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「急速なインフレや為替変動」／「戦略的価格改定やコスト削減施策が奏功」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年2月に発生した」／「2023年末時点のインフレ率予測を51％」／「１トルコリラ＝5.2円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き不透明な要素が多い状況」／「大統領選」／「2023年2月に発生した…地震」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「価格改定による増収効果で原材料価格高騰による影響を吸収」／「戦略的価格改定やコスト削減施策が奏功」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「アサヒ飲料の100％出資子会社3社が当社の連結子会社となったことに加え…国内飲料事業の売上高が大幅に増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年8月28日」／第2四半期期間「2023年1月21日～2023年7月20日」／通期末「2024年1月20日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「通期業績予想について、一旦未定としておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想を公表いたします」／「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「引き続き不透明な要素が多い状況下」／「ある程度の見通しが立てられる状況」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
