# ダイドーグループホールディングス（2590） 「地域コミュニティ貢献積立金」を活用した社会貢献活動について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20230414547152
種別: その他開示
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

「地域コミュニティ貢献積立金」を使い、東北でのダンス教育、自動販売機キットの無償提供、職業体験授業、被災地支援などの社会貢献活動を今年度も実施する予定。トルコ南部地震への義援金1,000万円の拠出も活動例として示している。

## 会社が挙げた理由

地域コミュニティの活性化、地域コミュニティ活性化に貢献できる人材の育成、地域の伝統文化・豊かな自然環境の保護、文化振興につながる観光の促進、および豊かで元気な地域社会づくりへの貢献を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 踊育（だんいく）-東北ダンスプロジェクト-、踊育（だんいく）-キャリア教育プログラム-、ペーパークラフト自動販売機キット、自動販売機体験授業
- 相手先: 公益社団法人 ハタチ基金、NPO 日本の祭りネットワーク
- 相手先の概要: ハタチ基金は東日本大震災で被災した子どもたちを支援する公益社団法人。NPO 日本の祭りネットワークは、日本の伝統文化である祭りを通じて地域から日本を元気にする活動を行う団体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ハタチ基金への支援、NPO 日本の祭りネットワークへの加盟・会員企業としての支援。
- 契約金額: 義援金1,000万円（トルコ南部を震源とする地震への支援）
- 提供価格: ペーパークラフト自動販売機キットは無償提供
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 今年度に実施予定（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 地域コミュニティ活性化、学校教育におけるストリートダンス等の文化支援、親子支援、職業体験教育、被災した子どもたちへの支援、伝統文化・祭りの振興
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岩手県、宮城県、福島県（踊育-東北ダンスプロジェクト-の対象地域）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今年度におきましても…下記活動を展開予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「今年度におきましても…展開予定です。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「今年度におきましても」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「展開予定です。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施予定」「展開予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「公益社団法人『ハタチ基金』」「NPO 日本の祭りネットワーク」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東日本大震災で被災した子どもたちへの支援」「日本の伝統文化である祭りを通じて…活動」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「義援金１千万円を拠出」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「トルコ南部を震源とする地震に伴う義援金等の支援」「義援金１千万円を拠出」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名義の活動説明であり、出典の記載なし。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「義援金１千万円を拠出」「今年度…展開予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「グループビジョンに掲げる“豊かで元気な社会づくりへの貢献”を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会貢献活動」「経済的支援活動」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループでは…積極的に取り組んでまいります。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「社会貢献活動について」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社オリジナルの支援活動」「自動販売機を通じた社会貢献活動」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「ダイドーグループホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「岩手県、宮城県、福島県」「全国の子どもたちに無償提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較説明なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「踊育（だんいく）-東北ダンスプロジェクト-」「ペーパークラフト自動販売機キット」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：２５９０ 東証プライム市場」「問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「良き企業市民」「豊かで元気な地域社会づくり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責の記載なし。」）
