# ダイドーグループホールディングス（2590） 取締役会の実効性評価の結果の概要に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20230315530617
種別: ガバナンス
開示日: 2023-03-15
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

取締役会の実効性を自己評価とヒアリングで検証し、監督機能は十分に発揮され高い実効性が確保されていると評価した。一方、重要議題の審議や国内飲料事業、ROIC、サステナビリティ課題の監督を今後の課題として共有した。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画2026やグループミッション2030の実現に向け、コーポレートガバナンスを強化するため。取締役会の実効性をさらに高め、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定と企業価値向上につなげるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 7名中4名が独立社外取締役となる予定（総数7名、うち社外4名）
- 独立役員の人数: 4名（予定）
- 委員会: 指名報酬委員会：社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2023年4月14日開催予定の定時株主総会で取締役選任議案を上程し、承認された場合、独立社外取締役の比率が過半数（7名中4名）となる予定。2022年4月15日付で河野純子氏が社外取締役に就任。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「「当社取締役会における独立社外取締役の比率は過半数（７名中４名）となります。」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 過半数（原文: 「「独立社外取締役の比率は過半数（７名中４名）となります。」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立社外取締役の比率は過半数（７名中４名）となります。」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「全取締役・全監査役による自己評価と取締役会事務局による個別ヒアリングを実施しました。」「今後の課題は、以下のとおりであるとの認識が共有されました。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 顔ぶれの変更（原文: 「「2023年4月14日開催予定の第48回定時株主総会へ取締役選任議案を上程いたします。」「独立社外取締役の比率は過半数（７名中４名）となります。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「今後の課題は、以下のとおりであるとの認識が共有されました。」」）
