# ダイドーグループホールディングス（2590） 2022年度（2023年１月期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20230303524063
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-03
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

2022年度は、売上高が前年度比で減少し、営業利益・経常利益が大幅に減少した。親会社株主に帰属する当期純利益は赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

収益認識基準の適用により売上高への影響が大きく、増減率・増減額を記載していない。加えて、トルコ子会社の超インフレ会計調整により、営業利益が11億44百万円減少したと記載している。国内飲料事業のセグメント利益は3,509百万円減少し、海外飲料事業も562百万円悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年度（2023年1月期）
- 売上高: {"value":160130,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":707,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.6}
- 経常利益: {"value":591,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.5}
- 純利益: {"value":-507,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":45.6,"前年同期比の増減ポイント":-6.5}
- 営業利益率: {"率":0.4,"前年同期比の増減ポイント":-2.4}
- 販管費: {"value":72250,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":4122,"単位":"名","期中の増減":"前年差93名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":60,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（2022年度は「-」）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":11411,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の目次・各表に通期業績予想および進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「2021年度」「2022年度」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想および予想修正に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「発送配達費 1,356」「販売促進費 △9,884」など、販管費項目別の増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費 72,250」「トルコの子会社…営業利益は11億44百万円…減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「３．セグメント情報」に各事業の「売上高」「セグメント利益又は損失」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「発送配達費」「広告宣伝費」「販売促進費」「給与手当」「その他」の前年実績、当年実績、増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△84.6%」「△3,873百万円」、国内飲料販売数量「△2.3%」「△1,137千ケース」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利などの前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「この調整により…営業利益は11億44百万円…減少しております」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間・達成見通しに関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は損益、販売実績、セグメント、ハイライトの補足表で構成。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「チャネル別販売数量実績」「カテゴリー別販売数量実績」「従業員数（名）」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「国内飲料事業計「△2.3%」、コーヒー飲料「△4.3%」、炭酸飲料「△13.3%」に対し、果汁飲料は「9.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「チャネル別販売数量実績」「カテゴリー別販売数量実績」はあるが、単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（名） 2022年度 4,122」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（円） 2022年度 60」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ＲＯＥ（自己資本利益率、％） 2022年度 △0.6」はあるが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 2022年度 11,411百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年度（2023年1月期）決算補足説明資料」、目次「連結損益計算書」「セグメント情報」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「１．連結損益計算書」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「実績」「2022年度」などの確定的な表記で実績を記載。」）
