# ダイドーグループホールディングス（2590） 2022年度（2023年１月期）決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20230303524052
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-03
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

2022年度は、売上高が増えた一方、原材料価格の高騰や超インフレ会計の影響で営業利益・経常利益・純利益が大幅に減少した。2023年度は、価格改定、自販機事業の再編・協業、非飲料事業の強化により増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

原材料価格・光熱費などのコスト上昇、国内飲料事業における原価高騰、海外飲料事業における超インフレ会計の適用が利益を押し下げた。一方、価格改定、受注増加、サプリメント通販の伸長、自販機事業に関するアサヒ飲料との提携などを今後の成長要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度（2023年1月期）
- 売上高: {"value":170531,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":1851,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.6}
- 経常利益: {"value":2015,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.3}
- 純利益: {"value":1276,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 1.1%（前年同期比1.7ポイント低下、前年2.8%）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2023年度":{"売上高":{"value":212800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内飲料事業":{"売上高":{"value":109770,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2758,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"not_disclosed","営業利益前年同期比":-56},"海外飲料事業":{"売上高":{"value":18909,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1091,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"not_disclosed","営業利益前年同期比":"not_disclosed"},"医薬品関連事業":{"売上高":{"value":12522,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":347,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"not_disclosed","営業利益前年同期比":"not_disclosed"},"食品事業":{"売上高":{"value":19565,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":765,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"not_disclosed","営業利益前年同期比":-20.2},"希少疾病用医薬品事業":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":-499,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"粗利益・数量要因":{"value":-1880,"unit":"百万円"},"減価償却":{"value":-603,"unit":"百万円"},"広告・販促":{"value":-2,"unit":"百万円"},"その他":{"value":-1063,"unit":"百万円"},"サプリメント通販":{"value":39,"unit":"百万円"},"超インフレ会計適用":{"value":-1144,"unit":"百万円"},"セグメント要因":{"国内飲料":-3509,"海外飲料":-562,"医薬品関連":367,"食品":-193,"希少疾病・調整":24,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"国内飲料":{"販売数量":{"2021年度":49969,"2022年度":48832,"unit":"千箱","yoy_pct":-2.3},"売上高":{"2021年度":118080,"2022年度":118467,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"自販機販売数量":{"2021年度":41016,"2022年度":40422,"unit":"千箱","yoy_pct":-1.4},"自販機売上高":{"2021年度":93347,"2022年度":94085,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}}}
- 店舗数・拠点数: {"自販機設置台数":"2021年度末比5.5%増","ダイナミックベンディングネットワーク対象自販機":"約20万台","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"ダイナミックベンディングネットワーク対象6社":"3,000人以上","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高成長率":"為替中立ベースCAGR+3%","連結営業利益率":"4%","連結ROIC":"6%","目標年度":"2026年度"}
- 財務目標: {"2030年1月期連結ROIC":"8%以上","中期経営計画2026連結ROIC":"6%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":60,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ドライゼリー市場におけるたらみのシェア":"43%（PBを含む、2022年10月～12月）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アサヒ飲料との自販機事業に関する包括的業務提携、共同株式移転によるダイナミックベンディングネットワークの設立、2023年5月の追加価格改定（一部再値上げ）、スマート・オペレーションの全社展開と新たな基幹システムの導入、希少疾病用医薬品事業の育成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績と2023年度見込みは記載されているが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表は「通期」「2022年度実績」として表示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「セグメント売上高・製造本数は過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年度 営業利益の増減要因（前期比）」として、粗利益数量要因△1,880百万円、超インフレ会計適用△1,144百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰を受け、利益面は厳しい実績」「原材料・光熱費が利益面に影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内飲料、海外飲料、医薬品関連、食品、希少疾病用医薬品の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「粗利益 数量要因 単価要因 原価要因」△1,880百万円、「減価償却」△603百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年比△2,730百万円。超インフレ会計の営業利益影響は△1,144百万円、国内飲料事業は△3,509百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「コストは引き続き増加」「インフレが継続」と記載されているが、予想前提の数値一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、不確定要素や経済情勢その他リスク要因により、大きく異なる可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年度の施策・見込みは記載されているが、残り期間に必要な達成水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高成長率（CAGR）+3%」「連結営業利益率4%」「連結ROIC6%」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アサヒ飲料との共同株式移転により、ダイナミックベンディングネットワークを設立」「2023年5月に追加の価格改定を実施予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「たらみの市場シェア43%、連結女性比率22%、女性管理職比率10%、自販機ネットワーク約20万台など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自販機売上高は0.8%増、販売数量は2.3%減。「自販機設置台数は増加傾向」「全自販機のPMの改善が課題」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均単価の改善」「チャネル別売上・販売数量」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 3,000人以上」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ドライゼリー市場におけるたらみのマーケットシェア 43%（PBを含む）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 60円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 連結ROIC 6%」「2030年1月期 連結ROIC 8%以上」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2022年度決算概要」「2023年度セグメント別計画」「グループミッション2030への道筋」を掲げ、業績図表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P.14以降に「グループミッション2030」「理念浸透への取り組み」「多様な働き方」「ダイバーシティ＆インクルージョン」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年度は…計画」「2023年5月に…実施予定」「実際の業績は…大きく異なる可能性」。」）
