# ダイドーグループホールディングス（2590） （開示事項の経過）ダイドードリンコ株式会社とアサヒ飲料株式会社との共同株式移転による自販機事業運営会社の設立完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20230123592031
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-01-23
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

ダイドードリンコとアサヒ飲料が、自販機事業を運営する新会社「ダイナミックベンディングネットワーク株式会社」を共同株式移転により設立しました。新会社が両社の対象子会社6社を傘下に置き、自販機による直販事業を一体運営します。

## 会社が挙げた理由

自販機事業の成長・発展と両社の企業価値向上を目的として、協業によるスケールメリット、IoT技術を活用したスマート・オペレーションによる生産性・品質の向上、人手不足・人材確保の課題解決を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本共同株式移転
- 相手方の名称: アサヒ飲料株式会社
- 対象会社の名称: ダイナミックベンディングネットワーク株式会社
- 対象会社の事業内容: 自動販売機のオペレーション業務の委託・受託
- 対象会社の所在地: 大阪市北区
- 対象会社の資本金: 50 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2023 年１月 23 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式（ダイナミックベンディングネットワーク株式会社の普通株式）
- 合併比率・株式交換比率: ダイドービバレッジサービス1株：40.273株、ダイドービバレッジ静岡1株：5.742株、ダイドーベンディングジャパン1株：1.3836株、アサヒ飲料販売1株：1株、九州アサヒ飲料販売1株：1.5113株、ミチノク1株：0.61株。ダイナミックベンディングネットワーク株式会社が株式移転設立完全親会社
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 発行する普通株式72,000株。議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"ダイドードリンコ66.6％、アサヒ飲料33.4％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 金額は現在精査中。パーチェス法の適用により、のれん（または負ののれん）が発生する見込み
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年1月期の連結業績への影響はない。のれん（または負ののれん）の金額は現在精査中
- 取締役会決議日: 2022 年 12 月 15 日（対象子会社各社）
- 契約締結日: 2022 年９月 15 日
- 実行日・効力発生日: 2023 年１月 23 日
- 価額算定の方法: not_disclosed（2022 年９月 15 日の開示資料を参照）
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 対象子会社各社の株式移転計画承認取締役会および臨時株主総会の承認
- 取得後の経営体制: ダイナミックベンディングネットワーク株式会社が傘下6社の自販機による直販事業を一体的に運営。代表取締役社長は笠井勝司。笠井勝司はダイドードリンコの取締役を兼務

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 株式交換・株式移転（原文: 「「ダイドードリンコ対象子会社３社及びアサヒ飲料対象子会社３社を株式移転完全子会社、ダイナミックベンディングネットワークを株式移転設立完全親会社とする共同株式移転」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「本共同株式移転により、ダイナミックベンディングネットワーク株式会社を設立」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「ダイナミックベンディングネットワークは、当社の連結子会社」／「ダイドードリンコ 66.6％、アサヒ飲料 33.4％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資比率 ダイドードリンコ 66.6％、アサヒ飲料 33.4％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 大阪市北区中之島二丁目２番７号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「傘下６社の自販機による直販事業を一体的に運営」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による 2022 年１月期の連結業績への影響はございません」／「その金額については、現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「のれん(または負ののれん)が発生する見込みですが、その金額については、現在精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023 年１月期の連結業績予想につきましては、2023 年３月３日に開示を予定」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022 年９月 15 日にお知らせしました通り、本日付で…設立しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本共同株式移転により発行するダイナミックベンディングネットワークの株式数：普通株式：72,000 株」」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「それぞれダイナミックベンディングネットワークの株式を割当て交付」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式移転比率 40.273、5.742、1.3836、１、1.5113、0.61」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「アサヒ飲料と、自販機事業の成長・発展を図るべく…2022 年９月 15 日に、自動販売機事業に関する包括的業務提携契約を締結」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「会社概要には名称、所在地、事業内容、資本金等のみが記載されている」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 自動販売機のオペレーション業務の委託・受託」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「自販機事業の成長・発展」／「協業によるスケールメリットを活かしつつ」／「生産性の向上」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「傘下６社の自販機による直販事業を一体的に運営」／「IoT 技術を活用したスマート・オペレーションを展開」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰や物流費の上昇が収益構造に大きな影響」／「将来的な人手不足、人材確保という課題」／「その金額については、現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「包括的業務提携契約の締結日 2022 年９月 15 日」／「実施日（効力発生日） 2023 年１月 23 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「実施日（効力発生日） 2023 年１月 23 日」／「のれん(または負ののれん)…その金額については、現在精査中」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式移転計画承認取締役会（対象子会社各社） 2022 年 12 月 15 日」／「株式移転計画承認臨時株主総会（対象子会社各社）」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役社長 笠井 勝司」／「傘下６社の自販機による直販事業を一体的に運営」」）
