# ダイドーグループホールディングス（2590） 固定資産の譲渡及び特別利益の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20230116589794
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-01-16
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

連結子会社のダイドードリンコが、名古屋市東区にある遊休の土地・建物を譲渡することを決めました。これに伴い、2023年1月期に約2億円の固定資産売却益を特別利益として計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

経営資源の有効活用のため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の譲渡
- 相手方の名称: 譲渡先（法人）は譲渡契約における守秘義務条項に基づき開示を控えさせていただきます
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 譲渡価額は譲渡先の要望により開示を控えさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 約２億円（特別利益（固定資産売却益）、2023年１月期連結決算に計上見込み）
- 業績への影響: 2023年１月期連結決算において、特別利益（固定資産売却益）として計上する見込み。通期業績予想について修正は行わない
- 取締役会決議日: 2023年１月16日
- 契約締結日: 2023年１月19日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2023年１月19日（物件引渡日、予定）
- 価額算定の方法: 複数の購入希望者から提示された価格に基づき、適正な価格であることを確認
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「ダイドードリンコが保有する固定資産を譲渡」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2023年１月期連結決算において、特別利益（固定資産売却益）として計上する見込み」および「約２億円」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「特別利益（固定資産売却益）として計上する見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022 年８月 26 日に公表しました通期業績予想について修正は行いません」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲渡価額及び帳簿価額につきましては、譲渡先の要望により開示を控えさせていただきます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「譲渡対象は「土地・建物」と記載されている。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「譲渡先（法人）については、譲渡契約における守秘義務条項に基づき開示を控えさせていただきます」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と譲渡先との間には、特筆すべき直接の資本関係、人的関係及び取引関係はありません。また、当社の関連当事者には該当いたしません」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「経営資源の有効活用のため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「書類は固定資産の譲渡理由と日程、業績影響を記載している。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後重大な影響が生じると見込まれると判明した場合には、速やかに開示いたします」はトルコ子会社の会計調整に関する記載である。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2023 年１月 16 日」「契約締結及び物件引渡日（予定） 2023 年１月 19 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「譲渡資産として「土地・建物」、日程として「2023 年１月 19 日（予定）」が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程欄には「契約締結及び物件引渡日（予定）」のみが記載されている。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲渡することについて決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「書類は「契約締結及び物件引渡日（予定）」を記載している。」）
