# ダイドーグループホールディングス（2590） 2022年度（2023年１月期）第３四半期 決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20221128571451
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

第3四半期累計の連結売上高は、収益認識基準の影響を除けば増収となった一方、営業利益は前年同期比29.3億円減の23.26億円となった。原材料高に加え、トルコの超インフレ会計による調整が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

国内飲料事業では原材料価格の高騰、海外飲料事業では超インフレ会計の適用が利益に影響した。医薬品関連事業と食品事業では、受注増・販売増により原材料価格等のコスト上昇を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":124640,"unit":"百万円（収益認識基準適用後）","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":2326,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.7}
- 経常利益: {"value":2603,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.5}
- 純利益: {"value":736,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-81.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.9,"unit":"%","yoy_change_points":-2.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":165500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内飲料事業":{"売上高":{"value":83554,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":2767,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高は収益認識基準適用後の比較不可、セグメント利益は△52.9%"},"海外飲料事業":{"売上高":{"value":15507,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-752,"unit":"百万円"},"前年同期比":"セグメント利益は△368百万円"},"医薬品関連事業":{"売上高":{"value":9654,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":377,"unit":"百万円"},"前年同期比":"セグメント利益は432.3%"},"食品事業":{"売上高":{"value":16445,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":1316,"unit":"百万円"},"前年同期比":"セグメント利益は1.1%"},"希少疾病用医薬品事業":{"売上高":"not_disclosed","セグメント利益":{"value":-380,"unit":"百万円"},"前年同期比":"前年同期は△463百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年同期比":{"粗利益数量要因":-1739,"減価償却":-444,"広告・販促":61,"その他":-978,"サプリメント通販":547,"海外飲料の超インフレ会計適用":-915,"医薬品関連事業":306,"食品事業":14,"希少疾病・調整":224},"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"国内飲料事業":{"売上高":{"自販機":71416,"流通・海外":15140,"サプリメント通販":3378,"単位":"百万円"},"販売数量":{"自販機":31151,"流通・海外":6507,"単位":"千箱"}},"トルコ飲料事業":{"現地通貨ベース売上高":"前年同期比208%（1Q）、314%（2Q）、272%（3Q）、累計271%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"トルコの2022年末インフレ率予測":60,"単位":"円","トルコリラ想定レート":7.5,"中国元想定レート":19.5}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高成長率":{"value":3,"unit":"%（CAGR、為替中立ベース）"},"連結営業利益率":{"value":4,"unit":"%"},"連結ROIC":{"value":6,"unit":"%"},"目標年度":"2026年1月期"}
- 財務目標: {"連結ROIC":{"目標":6,"実績":4.4,"unit":"%"},"2030年1月期連結ROIC目標":{"value":8,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アサヒ飲料との自販機事業に関する包括的業務提携、ダイナミックベンディングネットワークの2023年1月設立、自販機価格改定、スマート・オペレーションの全営業所展開、ダイドーファーマによる医薬品等製造販売業許可の取得、トルコでの現地製造専売品の投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と第3四半期実績の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「各事業ともに順調に取り組みを推進」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期（1/21～10/20）」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年度業績予想：営業利益の増減要因（前期比）」の資料日付に「2022年８月26日公表」、「2022年度修正予想」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年度第3四半期 営業利益の増減要因（前年同期比）」に、粗利益数量要因△1,739百万円、広告・販促△978百万円、超インフレ会計適用△915百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格高騰に加え、超インフレ会計による会計上の調整が利益面に大きく影響」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2022年度第3四半期 連結業績（セグメント別）」に各セグメントの売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「粗利益数量要因△1,739」「減価償却△444」「広告・販促△978」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の前年同期比は△2,930百万円で、国内飲料△3,108百万円、海外飲料△368百万円、超インフレ会計△915百万円などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2022年末時点のトルコにおけるインフレ率予測約60％を前提」、トルコリラ7.50円、中国元19.50円を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「インフレがさらに深刻化した場合、会計上の調整が多額にのぼる可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・進捗率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結ROICについて、基盤・強化投資ステージの実績4.4%、成長ステージ目標6%、飛躍ステージ目標8%以上を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アサヒ飲料との業務提携契約を締結」「2023年1月設立」「医薬品等製造販売業許可の取得」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「期末稼働台数は2021年度末比5.5%増」「販売数量」「ドライゼリー市場全体は2021年度比＋3％」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「期末稼働台数…5.5%増」「トルコ…現地通貨ベースの売上は前年の約2.4倍」「自販機・流通販売数量合計は△1.5%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「国内飲料事業の「チャネル別売上・販売数量」に売上高と販売数量を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「PBを含めたシェア拡大は続く」と記載しているが、シェア数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結ROICの実績4.4%、成長ステージ目標6%、飛躍ステージ目標8%以上を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資の方針や取り組みは記載されているが、投資額の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年度（2023年1月期）第3四半期 決算概要」で、目次に「決算概要」「セグメント別概況」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.6以降にグループミッション・中期経営計画を掲載し、P.19以降に決算概要とセグメント別概況を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「原材料価格は当面高止まり」「影響は拡大する可能性」「インフレ率予測約60％を前提」と記載。」）
