# ダイドーグループホールディングス（2590） 2022年度（2023年１月期）第３四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20221128571415
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-28
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

2022年1月期第3四半期累計は、売上高が前年同期並みにとどまる一方、営業利益が55.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益が81.2％減となった。通期予想として営業利益700百万円、最終損益は600百万円の赤字を示している。

## 会社が挙げた理由

会社は、2023年1月期から収益認識基準を適用したこと、トルコ子会社についてIAS第29号に基づく会計上の調整を行ったことを記載している。トルコの調整により、当第3四半期累計の営業利益は915百万円、経常利益は1,288百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,578百万円減少したとしている。また、販売促進費など販売費及び一般管理費の減少額も示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年度（2023年1月期）第3四半期
- 売上高: {"value":124640,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":2326,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.7}
- 経常利益: {"value":2603,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.5}
- 純利益: {"value":736,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-81.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":54350,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":165500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":-600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売数量のみ開示。単価・客単価等はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":4029,"単位":"名","対象":"2021年度末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: トルコのIAS第29号に基づく会計上の調整として、営業利益8億円減少、経常利益11億円減少、親会社に帰属する当期純利益13億50百万円減少を織り込み
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり60円（2021年度実績。中間・期末内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: 23.6％（2021年度実績）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":7492,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「■通期業績予想」には予想値が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の実績・予想表に自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2022年度 第3Q実績」であり、3か月単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「■通期業績予想」に予想値はあるが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「発送配達費 1,199」「販売促進費 △7,298」「販売費及び一般管理費 △5,846」などの増減額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内飲料事業計 37,658千ケース △1.5%」「自販機 △0.8%」「流通・海外 △4.8%」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内飲料、海外飲料、医薬品関連、食品等について「売上高」「セグメント利益／損失」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「発送配達費」「広告宣伝費」「販売促進費」「給与手当」「その他」の金額と前年比増減額が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△55.7%、△2,930百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△81.2%、△3,173百万円」、国内飲料販売数量「△1.5%、△568千ケース」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「この調整による影響額として、売上高は35億円増加、営業利益は8億円減少、経常利益は11億円減少…織りこんでおります」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益は8億円減少、経常利益は11億円減少、親会社に帰属する当期純利益は13億50百万円減少をそれぞれ織りこんでおります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な利益額・進捗率・達成可能性の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の内容は損益、セグメント、販売数量、設備等の実績・予想表で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自販機、流通・海外、コーヒー、茶系、炭酸、ミネラルウォーター、果汁などの販売数量が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「コーヒー飲料 △3.8%」「炭酸飲料 △15.9%」に対し、「茶系飲料 1.2%」「果汁飲料 13.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「チャネル別販売数量実績」「カテゴリー別販売数量実績」はあるが、販売単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（名） 2021年度 4,029」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（円） 2021年度 60」「配当性向（％） 2021年度 23.6」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「財務指標」には2021年度の自己資本比率52.1％、ROE4.8％等があるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 7,492百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算補足説明資料」で、目次に「連結損益計算書」「セグメント情報」等がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「1．連結損益計算書」から始まり、定型的な会社紹介ページはない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2022年度予想」「営業利益700」「経常利益950」「親会社株主に帰属する当期純損益△600」と記載されている。」）
