# ダイドーグループホールディングス（2590） 2023年１月期 10月度販売状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20221025548783
種別: 月次
開示日: 2022-10-25
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

国内飲料事業の10月度販売本数は、前年同月比82.7%となり、前年を下回りました。コーヒー飲料とその他飲料の合計はいずれのチャネルでも前年割れで、特に流通チャネルの落ち込みが大きくなっています。

## 会社が挙げた理由

販売本数の増減理由は記載されていません。なお、稼働日は前年同期比で単月が±0日、累計が＋1日と記載されています。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年10月度
- 対象事業年度: 2023年1月期
- 集計範囲: 国内飲料事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 82.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 98.2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内飲料事業の月次販売状況を、本数ベースの前期比速報値として公表しています。速報数値と確定数値に差異が生じた場合は、翌月の速報発表時に修正するとしています。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2022年11月25日（金）に『2023年1月期 11月度販売状況のお知らせ』を開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「合計：82.7%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「単月および累計の表のみが記載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「単月 合計：82.7%。累計 合計：98.2%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「単月は2022年9月21日～10月20日の数値のみ記載。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「チャネル別に『自販機』『流通』『合計』を表示。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「『本数ベース前期比・速報値』と記載。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「その他飲料・流通：113.1%。コーヒー飲料・自販機：98.3%、合計・自販機：98.9%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「その他飲料・流通：98.5%。コーヒー飲料・流通：46.6%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「コーヒー飲料・流通：46.6%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「『月次販売状況（本数ベース前期比・速報値）』。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「『カテゴリ別』『チャネル別』の表記。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「『稼働日前期比増減：＋0』『稼働日前期比増減：＋1』。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『国内飲料事業の月次販売状況』。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載されているのは当月および累計の表。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「カテゴリは『コーヒー飲料』『その他飲料』、チャネルは『自販機』『流通』。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「『次回…は2022年11月25日（金）に開示予定です。』」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「『最新データにつきましては速報値となっております。』」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「数値表と速報値・次回開示に関する注記のみが記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次回開示予定日の記載はあるが、施策・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「内訳数値は記載されているが、下落理由の説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されているのは『稼働日前期比増減』。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
