# ダイドーグループホールディングス（2590） 2022年度(2023年１月期)第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20220826524636
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-26
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

2022年度第2四半期は、収益認識基準の変更を考慮した売上高が前年同期並みにとどまる一方、営業利益は大幅に減少し、親会社株主に帰属する利益は赤字となった。国内飲料事業と海外飲料事業の利益が悪化した。

## 会社が挙げた理由

会社は、2022年度第2四半期からトルコ子会社にIAS第29号に基づく会計上の調整を適用し、その影響で営業利益が6億73百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が12億56百万円減少したと説明している。また、収益認識基準の適用により売上高に大きな影響が生じるため、売上高の増減率・増減額は記載していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年度（2023年1月期）第2四半期
- 売上高: {"value":79781,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":723,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.6}
- 経常利益: {"value":461,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.6}
- 純利益: {"value":-869,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":35606,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":165500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":-600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":4029,"単位":"名","対象":"2021年度末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":60,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":23.6,"単位":"%","対象":"2021年度"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":5259,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「■通期業績予想」の表に予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、「計画未達」「計画以上」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2022年度 第2Q実績」で、3か月単独の実績欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「■通期業績予想」には予想値が掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年比 増減率 増減額」欄に、国内飲料事業△1,995百万円、販管費△3,757百万円などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「この調整により、…営業利益は６億73百万円、…親会社に帰属する四半期純利益は12億56百万円、それぞれ減少しております。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「３．セグメント情報」に各セグメントの「売上高」「セグメント利益又は損失」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「発送配達費、広告宣伝費、販売促進費、給与手当、その他の金額と増減額が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△2,019百万円、国内飲料事業のセグメント利益は△1,995百万円、国内飲料販売数量は△423千ケース。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表とIAS第29号の影響額はあるが、業績見通しの前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「この調整による影響額として、売上高は35億円増加、営業利益は８億円減少、経常利益は11億円減少、親会社に帰属する当期純利益は13億50百万円減少をそれぞれ織りこんでおります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要額・必要率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は損益、販売実績、セグメント情報、過年度ハイライトで構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自販機、流通・海外、国内飲料計、コーヒー、茶系、炭酸、ミネラルウォーター、果汁などの販売数量が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「コーヒー飲料△4.2%、炭酸飲料△19.6%、茶系飲料1.9%、ミネラルウォーター類11.1%、果汁飲料18.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「チャネル別販売数量実績」「カテゴリー別販売数量実績」はあるが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（名） 4,029」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金（円）60」「配当性向（％）23.6」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「財務指標」にはROE、自己資本比率等の過年度数値があるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 5,259」百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「第２四半期 決算補足説明資料」で、連結損益計算書、セグメント情報、各種実績表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次は「連結損益計算書」「国内飲料の分野別売上実績」など業績項目で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年度 予想」「それぞれ織りこんでおります」と記載されている。」）
