# ダイドーグループホールディングス（2590） 2022年度(2023年１月期)第２四半期 決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20220826524634
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-26
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

2022年度の通期業績予想を修正し、売上高は期初予想を上回る一方、営業利益・経常利益・純利益は引き下げた。原材料価格の高騰とトルコの超インフレ会計による損失影響を織り込み、価格改定の効果は通期予想に含めていない。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の高騰影響が期初想定を上回ったこと、海外飲料事業で超インフレ会計を適用したこと、価格改定の効果が早くとも第4四半期期中となるため通期予想に織り込んでいないこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年1月期 第2四半期（2022年度第2四半期）
- 売上高: {"value":79781,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":723,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.6}
- 経常利益: {"value":461,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.6}
- 純利益: {"value":-869,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 0.9%、前年同期比2.5ポイント低下相当（前年3.4%）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":156000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":140.56,"unit":"円"},"設備投資額":{"value":12400,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":8000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内飲料事業":{"売上高":{"value":54001,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":1368,"unit":"百万円"},"利益前年同期比_pct":-59.3},"海外飲料事業":{"売上高":{"value":9281,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-735,"unit":"百万円"}},"医薬品関連事業":{"売上高":{"value":5956,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":66,"unit":"百万円"},"利益前年同期比_pct":36.1},"食品事業":{"売上高":{"value":10844,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":908,"unit":"百万円"},"利益前年同期比_pct":12.9},"希少疾病用医薬品事業":{"売上高":"not_disclosed","セグメント利益":{"value":-269,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed（原材料価格高騰の影響は期初想定の3倍程度となるリスクと記載）
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"年間":60,"単位":"円","中間":30,"期末":30}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":5259,"unit":"百万円（第2四半期累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年10月1日から国内飲料商品の希望小売価格を9～25%引き上げ、2022年10月1日から食品商品の希望小売価格を8～20%引き上げ、スマート・オペレーションの直販全拠点への展開完了と定着化、インサイドセールスチームの増員、ロコモプロの広告効率改善に向けた新コンテンツ制作、大同薬品工業の関東工場の二直化と大口受託先の開拓、ロシアの販売拠点からの全面撤退

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と第2四半期実績は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期初発表 修正予想との差異」として営業利益△2,600百万円などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期（1/21～7/20）」として数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年度 通期連結業績予想の修正」および「期初想定を上回る原価高騰影響を踏まえて、業績予想を修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年度第2四半期 営業利益の増減要因（前年同期比）」に、原価要因△1,084百万円、超インフレ会計適用△673百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内飲料事業における原材料高、流通チャネルにおけるリベート等の増加は、期初想定を大きく上回る」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」の表に国内飲料、海外飲料、医薬品関連、食品等の売上高と利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「原価要因△1,084」「減価償却△292」「広告・販促△202」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「超インフレ会計適用」による営業利益影響△673百万円、「国内飲料事業」△1,995百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「トルコリラ7.50円、中国元19.50円の想定レート、国内飲料9～25%の価格改定等を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格高騰による影響額は、期初想定の３倍程度となるリスクがある」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「価格改定による効果は早くとも第4四期期中となることから、売上・利益への貢献は織り込まず」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「ROIC実績として連結4.4%、国内飲料16.3%、海外△6.7%、非飲料2.7%、目標として連結6%、8%以上を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スマート・オペレーションは全国への展開を完了」「一部商品の希望小売価格を9～25％引き上げる価格改定を実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「期末稼働台数5.5%増」「自販機販売数量△1.7%」「トルコ販売数量＋9%」「ドライゼリー市場＋5%」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「自販機設置台数は2021年度末比5.5%増」「リッターベース全カテゴリ＋9%」「自販機販売数量△1.7%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均販売単価改善により増収」およびチャネル別の販売数量を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ドライゼリー市場全体は2021年度比＋5%」「たらみブランドの成長は、市場をアウトパフォーム」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「第2四半期の「1株当たり配当金30円」、通期の「60円」を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2030年1月期 連結ROIC 8%以上」「中期経営計画2026の経営指標 連結ROIC 6%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「第2四半期累計の設備投資額5,259百万円、通期予想12,400百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2022年度第2四半期決算概要」「セグメント別概況」を掲げ、図表と箇条書きで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「前半に「グループミッション2030／中期経営計画2026」を掲載し、17ページ以降に決算概要・セグメント概況を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初想定を上回る原価高騰影響を踏まえて、業績予想を修正」および「リスクがある」「想定されるものの」と記載。」）
