# ダイドーグループホールディングス（2590） 2023年１月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20220825524378
種別: 決算
開示日: 2022-08-26
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

第2四半期累計は売上高がほぼ横ばいの一方、営業利益は723百万円（前年同期比73.6％減）に落ち込み、最終損益は869百万円の赤字となった。通期予想は売上高を9,500百万円引き上げる一方、営業利益を2,600百万円引き下げ、最終損益を600百万円の赤字に修正した。

## 会社が挙げた理由

原材料価格・原油価格・円安の影響による製造・配送などのコスト上昇に加え、トルコ子会社におけるIAS第29号に基づく会計上の調整が多額にのぼることを見込んだため。売上高予想はトルコ飲料事業の大幅な増収を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月21日〜2022年7月20日
- 売上高: {"value":79781,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":723,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.6}
- 経常利益: {"value":461,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-869,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △55.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.3,"前期末":52.1}
- 総資産: {"value":170297,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":84300,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-423,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2774,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1732,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":28767,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":165500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.7},"経常利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-600,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":156000,"revised_forecast":165500,"change":9500,"change_rate":6.1,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":3300,"revised_forecast":700,"change":-2600,"change_rate":-78.8,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":3700,"revised_forecast":950,"change":-2750,"change_rate":-74.3,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":2200,"revised_forecast":-600,"change":-2800,"change_rate":"－","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3787,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"災害による損失","value":59,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社整理損","value":50,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け、オンライン）
- 期末発行済株式数: {"value":16568500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":901421,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 収益認識会計基準の適用で売上高が5,330百万円減少した。海外飲料事業ではトルコ飲料事業の値上げと販売ボリューム成長により増収となった一方、IAS第29号の会計上の調整で営業利益が673百万円減少した。原材料価格・エネルギーコストの高騰により営業利益が減少し、国内飲料事業ではコーヒー豆高騰、リベート増加、自販機の減価償却費増加が利益を圧迫した。医薬品関連事業と食品事業は受注・販売数量の増加でコスト上昇を吸収し増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2023年１月期第２四半期」売上高79,781百万円、「通期」予想売上高165,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の第2四半期累計実績は723百万円、通期予想は700百万円。売上高の第2四半期累計実績は79,781百万円、通期予想は165,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益723百万円（前年同期比△73.6％）、経常利益461百万円（同△83.6％）、親会社株主に帰属する四半期純損失869百万円（前年同期は純利益1,771百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「売上高に大きな影響が生じるため、売上高の増減率は記載しておりません」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益723百万円、経常利益461百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△869百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益700百万円、前期連結実績の営業利益4,581百万円、増減率△84.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年1月期の年間配当合計60.00円、2023年1月期予想の年間配当合計60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「災害による損失59百万円」「関係会社整理損50百万円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内飲料事業は利益3,363百万円から1,368百万円、海外飲料事業は損失△352百万円から△735百万円。医薬品関連事業は49百万円から66百万円、食品事業は804百万円から908百万円、希少疾病用医薬品事業は損失△399百万円から△269百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高79,781百万円・営業利益723百万円、前年同期の売上高79,922百万円・営業利益2,743百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年1月期第2四半期49.3％、2022年1月期52.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △423」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格やエネルギーコストの高騰」「主要原材料であるコーヒー豆の高騰、流通チャネルにかかるリベート等の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「収益認識会計基準による売上高への影響は5,330百万円減少、IAS第29号による営業利益への影響は673百万円減少。売上原価は前年同期比5,635百万円増加。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原油価格の高騰や急速な円安」「原材料価格やエネルギーコストが高騰」「トルコ国内のインフレの急加速」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大幅な増収が見込まれる」「多額にのぼることが想定される」「重要な影響を及ぼす可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年1月21日〜2022年7月20日の実績、通期予想、IAS第29号による営業利益673百万円減少、2022年10月1日からの価格改定。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢に起因した資源価格・原油価格の高騰」「急速な円安・ドル高」「トルコにおけるインフレ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「売上高に大きな影響が生じるため、売上高の増減率は記載しておりません」「比較連結財務諸表は…修正再表示しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け、オンライン）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「パウチ容器入り製品の受注増」「ドリンク剤の受注も堅調」とあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上半期（1～6月）の国内飲料市場は、前年を3％程度上回る販売実績」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年度を初年度とする5カ年の『中期経営計画2026』」「取り組みは着実に進捗しております」。」）
