# ダイドーグループホールディングス（2590） 連結子会社による医薬品等製造販売業許可の取得について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20220715500415
種別: 発生事実
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

連結子会社のダイドーファーマが、大阪府から医薬品と再生医療等製品の製造販売業許可を取得し、関連手続きを完了しました。これにより、医療用医薬品や再生医療等製品分野で柔軟に事業を展開できるようになります。

## 会社が挙げた理由

当社グループはヘルスケア関連市場を次の成長領域と位置づけ、治療選択肢が少ない希少疾病用医薬品の開発に取り組んでいます。今回の許可取得により、医療用医薬品及び再生医療等製品分野でより柔軟な展開が可能になるためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社による医薬品等製造販売業許可の取得について
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ダイドーファーマ株式会社（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 医療用医薬品及び再生医療等製品分野
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2023年1月期連結業績予想について、本件による業績予想数値の変更はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 医薬品等製造販売業許可の取得
- 裁判所・当局: 大阪府
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 医療用医薬品及び再生医療等製品の取扱いを通じて、医療の世界へと一層貢献できるよう努めてまいります。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件による業績予想数値の変更はありません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「この度の製造販売業許可の取得により、医療用医薬品及び再生医療等製品分野での、より柔軟な展開が可能となりました。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「2023年１月期連結業績予想について、本件による業績予想数値の変更はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額や利益・売上に対する比率の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「当社の連結子会社であるダイドーファーマ株式会社（以下「ダイドーファーマ」という。）は、大阪府より許可を取得し、各種手続きが完了いたしました。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は製造販売業許可の取得と手続き完了について記載しており、業務停止についての記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務の履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本件による業績への影響額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「業績への影響額や計上する会計期間の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「文書日付は「2022年7月15日」ですが、本文には許可取得日が記載されていません。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「当社の連結子会社であるダイドーファーマ株式会社」「第一種医薬品製造販売業許可」、「第二種医薬品製造販売業許可」、「再生医療等製品製造販売業許可」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「第一種医薬品製造販売業許可、第二種医薬品製造販売業許可、再生医療等製品製造販売業許可を取得したとの記載があります。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙、同日開示資料または決算短信を参照する記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「許可を取得し、各種手続きが完了いたしました。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「連結子会社による医薬品等製造販売業許可の取得について、お知らせします。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件に関する過去の開示や前回報告との比較の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査委員会または外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「許可を取得し、各種手続きが完了いたしました」「医療の世界へと一層貢献できるよう努めてまいります。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「当社グループは、成長性の高いライフサイエンス分野をはじめとするヘルスケア関連市場を次なる成長領域と定めています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「当社の連結子会社であるダイドーファーマ株式会社は、大阪府より許可を取得し、各種手続きが完了いたしました。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「大阪府より許可を取得し、各種手続きが完了いたしました。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付きの報告・改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は医薬品等製造販売業許可の取得と事業展開について記載しています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はありません。」）
