# ダイドーグループホールディングス（2590） 2022年度(2023年１月期)第１四半期 決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20220526558816
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-26
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

2022年度第1四半期は、国内飲料事業の販売数量減少と原材料・エネルギーコスト上昇の影響で、連結営業利益が前年の黒字から赤字に転じた。一方、海外飲料・医薬品関連・食品事業は増収だったが、海外飲料と医薬品関連は増収減益、食品は増益となった。

## 会社が挙げた理由

国内飲料事業では販売数量が減少し、コーヒー豆などの原材料価格、物流費、流通チャネルのリベート、自販機の減価償却費が上昇した。海外飲料事業と医薬品関連事業では原材料・物流・エネルギーなどの製造原価上昇が利益を圧迫した。食品事業では在宅療養需要による販売増がコスト高を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年1月期 第1四半期（2022年度第1四半期、対象期間は主に1月21日～4月20日）
- 売上高: {"value":34795,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（収益認識基準変更のため）"}
- 営業利益: {"value":-692,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（収益認識基準変更のため。前年426百万円）"}
- 経常利益: {"value":-585,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（収益認識基準変更のため。前年400百万円）"}
- 純利益: {"value":-857,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（収益認識基準変更のため。前年229百万円）"}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"-2.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed（前年1.2%）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高34,795百万円、営業利益△692百万円、経常利益△585百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△857百万円。対象期間は1月21日～4月20日。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":156000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 国内飲料事業のスマート・オペレーションの展開は計画通りに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サプリメント通販でVOCシステムを稼働、食品事業で『飲むたらみゼリー』を上市、直販の全拠点でスマート・オペレーション展開を完了、テレワーク・モバイルワークと毎日出社を選択できる新たな働き方へ変更、スーパーフレックス勤務制度でコアタイムを撤廃、独立社外取締役を新たに選任、トルコの製造子会社Bahal Suを2022年9月に吸収合併予定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第１四半期（1/21～4/20）」として売上高34,795百万円、営業利益△692百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年度第１四半期 営業利益の増減要因（前年同期比）」の図で、数量・単価・原価要因、減価償却、広告・販促等の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格やエネルギーコストの高騰により製造原価が大きく上昇」「コーヒー豆などの価格高騰の影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2022年度第１四半期 連結業績（セグメント別）」に、国内飲料、海外飲料、医薬品関連、食品等の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因図に「粗利益 数量要因 単価要因 原価要因 △774」「減価償却△142」「広告・販促42」等を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売数量の苦戦により原価の高騰を吸収できず」と説明し、営業利益の増減要因を金額で図示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「トルコリラ通期予想6.00円、中国元通期予想16.50円、「期初想定の２倍程度のコスト高となる可能性」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「市場動向に応じた価格転嫁・コスト吸収策を講じていく」「人流の戻りによる販売回復が期待される」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画2026について、売上高成長率+3%、連結営業利益率4%、連結ROIC6%を掲載し、2021年度実績と2026年度目標を対比。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「飲むたらみゼリー」を上市、「VOCシステムを稼働」、「スーパーフレックス勤務制度」などの記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料各頁に「自販機販売数量」「期末稼働台数」「リッターベース」「ドライゼリー市場」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「自販機販売数量△4.7%」「自販機稼働台数5.5%増」「トルコ現地通貨ベースの売上は108％増」「リッターベース全カテゴリ＋8％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「主力のトルコ事業で単価・数量両面での伸長」「チャネル別売上・販売数量」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「飲料市場全体は前年＋２％」「ドライゼリー市場＋９％」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結ROIC 6%」「2030年1月期 連結ROIC 8%以上」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2022年度第１四半期決算概要」「セグメント別概況」を掲げ、業績図表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「前半に「グループミッション2030／中期経営計画2026」を掲載し、後半に決算概要・セグメント別概況を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益改善を見込む」「２倍程度のコスト高となる可能性」「影響が懸念される」。」）
