# ダイドーグループホールディングス（2590） 2022年度(2023年１月期)第１四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20220526558805
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-26
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

2022年度第1四半期は、連結売上高が347億95百万円となり、営業利益は前年同期の4億26百万円から6億92百万円の営業損失に転じた。親会社株主に帰属する純利益も2億29百万円の黒字から8億57百万円の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

2023年1月期から収益認識に関する会計基準等を適用しており、売上高に大きな影響が生じるため、売上高の前年同期比増減率・増減額は記載していない。業績悪化の具体的な理由は資料中で説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年度（2023年1月期）第1四半期
- 売上高: {"value":34795,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-692,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-585,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-857,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: 2022年度第1四半期はnot_disclosed。参考として2021年度は52.1%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: 2022年度第1四半期はnot_disclosed。参考として2021年度は2.8%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: {"value":17052,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":34795,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-692,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-585,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-857,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":156000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":4029,"単位":"名","対象":"2021年度末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":60,"単位":"円","対象":"2021年度"}
- 配当性向: {"率":23.6,"単位":"%","対象":"2021年度"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2702,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「■通期業績予想」には予想値と前年比が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す記述は本文中にない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年度 第1Q実績」として売上高34,795百万円、営業損失692百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「連結ハイライト」には年度推移があるが、過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「国内飲料事業△1,032百万円、海外飲料事業△175百万円、食品事業91百万円などの増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「事業別の売上高・利益と増減額はあるが、主たる増減要因の文章説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「３．セグメント情報」に各セグメントの売上高とセグメント利益又は損失を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「発送配達費1,758百万円、広告宣伝費672百万円、販売促進費4,252百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比1,119百万円減、国内飲料販売数量は539千ケース減、国内飲料事業利益は1,032百万円減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の見通しや通期予想達成に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値、販売数量、セグメント情報、年度推移を中心としている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自販機、流通・海外、コーヒー飲料、茶系飲料、炭酸飲料などの販売数量を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「国内飲料事業計は4.7%減、自販機は3.8%減、流通・海外は9.0%減。一方、果汁飲料は12.8%増、ドリンク剤は61.8%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「チャネル別販売数量実績」はあるが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（名）」として2021年度4,029名を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2021年度の1株当たり配当金60円、配当性向23.6%を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROA、ROE、自己資本比率などの年度実績は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2022年度第1四半期の設備投資額は2,702百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「第1四半期 決算補足説明資料」で、連結損益計算書、セグメント情報、各種実績表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降、「連結損益計算書」「国内飲料の分野別売上実績」から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第1Q実績」と「2022年度予想」を区分して掲載している。」）
