# ダイドーグループホールディングス（2590） 子会社の合併（特定子会社の異動）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20220516548919
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

ダイドーグループホールディングスのトルコ子会社であるDella Gıdaが、同じく子会社のBahar Suを吸収合併することを決めた。Bahar Suは合併後に特定子会社ではなくなる予定である。

## 会社が挙げた理由

当社の特定子会社であるDella Gıda Sanayi ve Ticaret A.Ş.が、特定子会社であるBahar Su Sanayi ve Ticaret A.Ş.を吸収することにより、Bahar Su Sanayi ve Ticaret A.Ş.は当社の特定子会社でなくなるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 吸収合併
- 相手方の名称: Della Gıda Sanayi ve Ticaret A.Ş.
- 対象会社の名称: Bahar Su Sanayi ve Ticaret A.Ş.
- 対象会社の事業内容: スパークリング・ミネラルウォーターの製造
- 対象会社の所在地: トルコ共和国 イスタンブール市
- 対象会社の資本金: 37 百万リラ
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.0％","revised_forecast":"－％","change":"異動後は－個・－％","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微
- 取締役会決議日: 2022年5月16日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022年9月30日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「Della Gıda Sanayi ve Ticaret A.Ş.を合併存続会社、Bahar Su Sanayi ve Ticaret A.Ş.を吸収合併消滅会社とする吸収合併」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の特定子会社であるDella Gıda Sanayi ve Ticaret A.Ş.」および「特定子会社であるBahar Su Sanayi ve Ticaret A.Ş.」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「住所：トルコ共和国 イスタンブール市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場状況・上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件特定子会社の異動が当社の当期連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の当期連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件特定子会社の異動が当社の当期連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し　本件特定子会社の異動が当社の当期連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は2022年5月16日開催の取締役会において…吸収合併を行うことを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額・合併対価に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法や株式価値算定に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「現金、株式その他の対価に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の特定子会社であるDella Gıda Sanayi ve Ticaret A.Ş.」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の特定子会社であるDella Gıda Sanayi ve Ticaret A.Ş.」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業の内容：スパークリング・ミネラルウォーターの製造」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併後の統合施策や人材活用に関する記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2022年5月16日開催の取締役会」および「異動の年月日：2022年9月30日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「異動の年月日：2022年9月30日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年5月16日開催の取締役会において…吸収合併を行うことを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載はない。」）
