# ダイドーグループホールディングス（2590） 「地域コミュニティ貢献積立金」を活用した社会貢献活動について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20220415522555
種別: その他開示
開示日: 2022-04-15
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

「地域コミュニティ貢献積立金」から毎年1億円を活用し、地域活性化、子どもの教育、伝統文化・自然環境の保護などを目的とする社会貢献活動を今年度も継続する。東北の漁業団体への寄付、学校でのダンス教育、ペーパークラフト自販機の無償提供、祭り関連NPOへの支援などを実施する。

## 会社が挙げた理由

継続的な社会貢献活動の実現、および人と人とのつながりを通じた地域コミュニティ活性化、地域活性化に貢献できる人材の育成、地域の伝統文化・豊かな自然環境の保護、文化振興につながる観光の促進のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 東北復興“絆”義援金自販機、踊育（だんいく）-東北ダンスプロジェクト-、踊育（だんいく）-キャリア教育プログラム-、ペーパークラフト自動販売機キット、自動販売機体験授業
- 相手先: 岩手県、宮城県、福島県の各漁業団体、公益社団法人ハタチ基金、NPO 日本の祭りネットワーク
- 相手先の概要: 岩手県、宮城県、福島県の各漁業団体、公益社団法人、祭りを通じて地域から日本を元気にするNPO。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が寄付、教育支援、無償提供、会員企業としての支援を行う関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ペーパークラフト自動販売機キットは無償提供
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 今年度も継続して実施（具体的時期はnot_disclosed）
- 適用分野: 地域コミュニティ活性化、学校教育、キャリア教育、伝統文化、観光、東日本大震災被災者支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 繰り返しの今回分（原文: 「「毎年1億円を積み立てております。」「今年度も本積立金を活用し…活動を継続して実施してまいります。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約書・協定書の締結または取締役会決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今年度も…継続して実施してまいります。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「毎年1億円を積み立てております。」「今年度も本積立金を活用し…」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「継続して実施してまいります。」「今後も…積極的に取り組んでまいります。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「活動内容に変更が生じる可能性があります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「岩手県、宮城県、福島県の各漁業団体」「公益社団法人『ハタチ基金』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益社団法人『ハタチ基金』」「日本の伝統文化である祭りを通じて、地域から日本を元気にする『ＮＰＯ 日本の祭りネットワーク』」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益社団法人『ハタチ基金』」「ＮＰＯ 日本の祭りネットワーク」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「毎年1億円を積み立てております。」「今年度も…継続して実施してまいります。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「豊かで元気な社会づくりへの貢献を実現すべく…取り組んでまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会貢献活動について」「東日本大震災で被災した子どもたちへの支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「主な当社オリジナルの支援活動」「活動を継続して実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ダイドーグループホールディングス株式会社は…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「岩手県、宮城県、福島県」「全国の子どもたちに無償提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東北復興“絆”義援金自販機」「ペーパークラフト自動販売機キット」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「（コード番号：2590 東証プライム市場）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊かで元気な社会づくりへの貢献」「積極的に取り組んでまいります。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大防止のため、活動内容に変更が生じる可能性があります。」」）
