# ダイドーグループホールディングス（2590） ロシア事業への対応方針に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20220414521960
種別: 経営計画
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

ロシア子会社の清算方針は維持する一方、ロシア国内の販売拠点設立に向けた調査・検討は打ち切ることを決めた。

## 会社が挙げた理由

ウクライナを取り巻く昨今の情勢をふまえ、ロシア国内向けの輸出取引が出荷停止中で、その先行きが極めて不透明であるため。清算完了にはさらに相応の時間が必要となることも想定している。

## 開示の要点

- 計画の名称: ロシア事業への対応方針
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 取り下げ
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 会社清算の方針、ロシア国内への販売拠点設立に関する調査・検討
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 現在、ロシア国内向けの輸出取引は出荷停止中であり、その先行きは極めて不透明であることから、調査・検討は打ち切りとします。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: DyDo DRINCO RUS,LLC の清算結了には、さらに相応の時間が必要となることも想定されます、ロシア国内向けの輸出取引は出荷停止中、その先行きは極めて不透明
- 取締役会決議日: 2022年4月14日
- 公表日: 2022年4月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 計画の取り下げ（原文: 「「調査・検討は打ち切りとします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「本文に計画期間の記載なし。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の開始年度・最終年度の記載なし。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現在、ロシア国内向けの輸出取引は出荷停止中であり、その先行きは極めて不透明であることから、調査・検討は打ち切りとします。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2020 年１月 15 日開催の取締役会において清算手続きに入ることを決議しております。」および「調査・検討は打ち切りとします。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「本文に数値目標の記載なし。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文に数値目標の記載なし。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「業績目標および比較実績の記載なし。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載なし。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務目標の記載なし。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画前提の数値の記載なし。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2020 年１月 15 日開催の取締役会において清算手続きに入ることを決議しております。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「実績と計画の対比に関する記載なし。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「会社清算の方針に変更はありません。」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達に関する記載なし。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストおよび株価水準に関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載なし。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRおよび株価に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「DyDo DRINCO RUS,LLC の清算結了」および「会社清算の方針に変更はありません。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「DyDo DRINCO RUS,LLC」および「ロシア国内への販売拠点設立に関する調査・検討」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率に関する記載なし。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載なし。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「施策の実施時期・工程表の記載なし。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「調査・検討は打ち切りとします。」「会社清算の方針に変更はありません。」「さらに相応の時間が必要となることも想定されます」「業績への影響は軽微であると考えております。」」）
