# ダイドーグループホールディングス（2590） 取締役会の実効性評価の結果の概要に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20220315505571
種別: ガバナンス
開示日: 2022-03-15
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企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

取締役会の実効性を自己評価と個別ヒアリングで分析し、有効に機能していると結論づけた。今後の課題として、社外取締役の事業理解、人的資本、ROIC、サステナビリティ、医薬品事業投資の審議などを挙げたほか、新任社外取締役候補を含む選任議案を提出する予定とした。

## 会社が挙げた理由

「中期経営計画 2026」の開始や「グループミッション 2030」の実現に向け、コーポレートガバナンスの強化を組織基盤にかかるマテリアリティとして掲げたため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: 7名中4名が独立社外取締役（新任候補者の選任議案が承認された場合）
- 独立役員の人数: 4名（選任議案が承認された場合）
- 委員会: 指名報酬委員会：独立社外取締役が過半数
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2021年8月に、独立社外取締役が過半数を占める指名報酬委員会を設置。新任社外取締役候補を含む取締役選任議案を上程予定で、承認された場合は独立社外取締役比率が7名中4名となる。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「全取締役・全監査役による自己評価」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「「当社取締役会における独立社外取締役の比率は過半数（７名中４名）」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「独立社外取締役が過半数を占める『指名報酬委員会』を設置」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「本議案をご承認いただいた場合、当社取締役会における独立社外取締役の比率は過半数（７名中４名）」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立社外取締役の比率は過半数（７名中４名）」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「全取締役・全監査役による自己評価」／「今後の課題は、以下のとおり」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「2021年８月には…『指名報酬委員会』を設置」／「新任社外取締役候補者を含む取締役選任議案を上程」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「より詳細な情報に基づく審議の充実を図るべき」／「今後の課題は、以下のとおり」」）
