# ダイドーグループホールディングス（2590） 2021年度（2022年１月期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20220304500317
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-04
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

2021年度は売上高が前年同期比2.8%増となった一方、営業利益は18.2%減少した。経常利益は小幅減益だが、親会社株主に帰属する当期純利益は24.0%増加した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を文章で説明した箇所はなく、事業別・費目別の増減額が表で示されている。国内飲料事業や海外飲料事業の利益減少、販売費及び一般管理費の増加などは数値で示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2021年度（2022年1月期）
- 売上高: {"value":162602,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":4581,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.2}
- 経常利益: {"value":5651,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 純利益: {"value":3974,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 売上総利益率: {"value":52.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 営業利益率: {"value":2.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 販管費: {"value":80125,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":156000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":4029,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":60,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":23.6,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":10064,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績欄の対象は「2020年度」「2021年度」であり、四半期別の数値はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結損益計算書に「前年比 増減率 増減額」の列があり、営業利益は「△1,021」百万円、販管費は「2,209」百万円と示されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「４．セグメント情報」に国内飲料、海外飲料、医薬品関連、食品事業の「売上高」「セグメント利益」または「セグメント損失」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「発送配達費」「広告宣伝費」「販売促進費」「給与手当」「その他」および販管費合計について前年比増減額が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年比「△1,021」百万円、国内飲料事業のセグメント利益は「△843」百万円、国内飲料事業の販売数量は「△683」千ケースと示されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売数量実績」「ROA」「ROE」「自己資本比率」「従業員数」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内飲料事業の販売数量は前年比「△1.4%」、ROEは3.8%から4.8%、従業員数は3,922名から4,029名となっている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「国内飲料事業の分野別販売実績（函数）」に販売数量が掲載されているが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（名）」として2021年度「4,029」と掲載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には市場規模、シェア、競合との比較に関する記載がない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2021年度の「1株当たり配当金（円）」は60円、「配当性向（％）」は23.6%と掲載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「財務指標」にROE、自己資本比率、ROAなどの年度実績が掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2021年度の設備投資額は「10,064」百万円と掲載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2021年度（2022年1月期）決算補足説明資料」で、目次には「連結損益計算書」「セグメント情報」「連結ハイライト」が並んでいる。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は目次に続いて「１．連結損益計算書」から始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「資料には「■通期業績予想」とあり、注記で「2023年１月期より適用」「記載の数値につきましては、当該会計基準等に基づいた予想」と説明されている。」）
