# ダイドーグループホールディングス（2590） 脱炭素社会への貢献に向けた「CO2排出削減目標」を策定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20220114567889
種別: その他開示
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

ダイドードリンコが、2030年までに自社排出（Scope1・2）をカーボンニュートラルにし、2050年までに自販機ビジネス全体でもカーボンニュートラルをめざす目標を定めた。達成に向け、車両・自販機の省エネ化や設置オーナーとの協力、従業員活動を進める。

## 会社が挙げた理由

2030年のありたい姿を示す「グループミッション2030」の実現に向け、重要課題（マテリアリティ）を特定したことに合わせて策定した。脱炭素社会への貢献、企業の持続的成長、持続可能な社会の実現をめざすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自販機ビジネス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自販機設置オーナーとのパートナーシップを推進すると記載
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月21日（中期経営計画2026の開始予定日）
- 適用分野: 自販機ビジネス、車両運用、自販機の電力消費
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市北区中之島2-2-7 中之島セントラルタワー18F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「CO2排出削減目標」を策定いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「CO2排出削減目標」を策定いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年1月21日からスタートする『中期経営計画2026』」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、…ダイドードリンコの『CO2排出削減目標』を…定めました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2030年までに…カーボンニュートラルを実現」「2050年までに…カーボンニュートラルをめざす」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「カーボンニュートラルを実現」「カーボンニュートラルをめざす」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「自販機設置オーナーとのパートナーシップ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「自販機設置オーナーとのパートナーシップによるCO2排出削減の取組み」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「自販機設置オーナー」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ダイドービバレッジサービス株式会社」「ダイドービジネスサービス株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自販機設置オーナー」とのみ記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ダイドードリンコの『CO2排出削減目標』を…定めました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2030年までに…カーボンニュートラルを実現」「2050年までに…カーボンニュートラルをめざす」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画2026」「企業の持続的成長と持続的社会の実現するサステナビリティ経営を加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「脱炭素社会への貢献」「SDGsのめざす持続可能な社会の実現に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ダイドードリンコ株式会社、ダイドービバレッジサービス株式会社、ダイドービジネスサービス株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「CO2排出削減目標」を策定」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は、事業を通じた環境への貢献…を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ダイドードリンコ株式会社…は…目標を策定いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「本報道資料に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「脱炭素社会への貢献」「企業の持続的成長と持続的社会の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2050年までに、自販機ビジネスにおけるカーボンニュートラルをめざす」」）
