# ダイドーグループホールディングス（2590） TCFD提言への賛同表明に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20220114567874
種別: その他開示
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

ダイドーグループホールディングスがTCFD提言への賛同を表明し、気候変動関連の情報開示を拡充する方針を示した。あわせて、国内飲料事業などについて2030年・2050年のCO2排出削減目標を掲げた。

## 会社が挙げた理由

脱炭素社会・循環型社会への貢献をマテリアリティとして掲げ、持続的成長と持続的社会の実現に向けた取り組みを強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 気候関連財務情報開示タスクフォース（TCFD）
- 相手先の概要: 金融安定理事会により設置された、気候関連情報開示および金融機関の対応を検討する組織。G20の要請を受けて設立。
- 当社との関係: 当社がTCFD提言への賛同を表明した関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 気候変動関連リスク・機会の情報開示
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 国内飲料事業のScope1・2を2030年までにカーボンニュートラル、国内主要グループ会社のScope1・2を2030年までに2020年比50％削減、自販機ビジネスを2050年までにカーボンニュートラル
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 金融安定理事会により設置されたTCFD

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「今後は、気候変動が事業に与えるリスクや機会についての分析と対応を進め、関連する情報開示の拡充を図ってまいります。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「当社は、金融安定理事会により設置された気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言への賛同を表明しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「今後は、気候変動が事業に与えるリスクや機会についての分析と対応を進め、関連する情報開示の拡充を図ってまいります。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「TCFD提言への賛同表明に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「当社は、TCFD提言への賛同を表明しましたのでお知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「2030年までに…実現／削減」「2050年までに…カーボンニュートラルをめざす」「今後は…拡充を図ってまいります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「金融安定理事会により設置された気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「G20の要請を受け、気候関連の情報開示および金融機関の対応を検討するために設立されたもの。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「金融安定理事会により設置された…TCFD」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「2030年までに…Scope1・2を50％削減（2020年比）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2030年までに…実現／削減」「2050年までに…めざす」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「金融安定理事会により設置された…TCFD」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2030年までに…50％削減（2020年比）」「2050年までに…カーボンニュートラル」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「中期経営計画2026」「グループミッション2030」の実現に向けた重要課題」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「脱炭素社会・循環型社会への貢献」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「当社グループにおけるCO2排出削減目標」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「TCFD提言への賛同表明」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「今後は…関連する情報開示の拡充を図ってまいります。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 ダイドーグループホールディングス株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「国内飲料事業」「国内主要グループ会社」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」「Scope1・2」「Scope3」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名／コード番号：2590／問い合わせ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「持続的成長と中長期的な企業価値向上をめざしてまいります。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「気候変動が事業に与えるリスクや機会についての分析と対応を進め」）
