# ダイドーグループホールディングス（2590） 「中期経営計画2026」策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20220114567857
種別: 経営計画
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

2022年度を初年度とする5カ年の「中期経営計画2026」を新たに策定した。国内飲料事業の再成長、海外事業の再構築、非飲料領域の強化・育成を進め、2026年度に売上高成長率CAGR3%、連結営業利益率4%、連結ROIC6%を目指す。

## 会社が挙げた理由

2019年に策定した「グループミッション2030」の実現に向け、「中期経営計画2021」で進めた基盤強化を土台に、コロナ禍を契機とした事業環境・消費動向の変化に対応した成長戦略を推進するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画2026
- 計画期間: 2022年度を初年度とする5カ年（成長ステージ：2023/1期～2027/1期）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"+3%（売上高成長率CAGR、為替中立ベース）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%（CAGR、為替中立ベース）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"4%（連結営業利益率）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"6%（連結ROIC）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: 安定配当方針を維持継続し、業績の進展とともに増配基調への転換をめざす。対象期間は中期経営計画2026の5年間。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed（5年間の累計CFは600億円以上と記載）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 売上高成長率は為替中立ベース、コロナ禍を契機とした事業環境・消費動向の変化、原材料価格高騰や物流費高騰への対応が必要、投下資本はセグメントへの投下分
- 重点施策: 国内飲料事業の再成長、海外事業戦略の再構築、非飲料領域の強化・育成、ビジネスモデルの進化による継続的な事業成長の実現、自販機市場における確固たる優位性の確立、トルコ事業の拡大・安定化、中国事業の着実な成長、健康グローバルブランドの育成、定期顧客の継続的な獲得と、満足度の向上、関東工場の稼働率アップと品質管理体制の強化により、業界トップの高品位量産体制を確立、収益構造の再構築、人材の育成・強化、生産・供給体制の継続的な見直しによる事業基盤の盤石化、トップシェアの堅守と、事業領域拡大への挑戦、新たな価値の創造に向けたDX推進、業務の生産性向上、次代を担う人材の確保・育成、多様な人材の活躍推進、従業員エンゲージメントの向上
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 為替変動リスク、原材料価格・物流費高騰、消費者ニーズの急速な変化、新型コロナウイルスによる事業環境の変化、サイバー攻撃による企業存続リスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年1月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2022年度を初年度とする５カ年の『中期経営計画 2026』を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2022年度を初年度とする５カ年」および「成長ステージ（2023/1期～2027/1期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年度を初年度とする５カ年」「2023/1期～2027/1期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コロナ禍を契機とした事業環境・消費動向の変化に対応した成長戦略を推進していくことが課題」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、「中期経営計画2026」の策定を説明している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中期経営計画2021」は3カ年で終了し、「2022年度を初年度とする5カ年の『中期経営計画2026』を策定」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「連結営業利益率 4%」「連結ROIC 6%」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「KPI 2021年度 2026年度」および「海外売上比率 5.8% 7.8%」「受託本数 320百万本 400百万本」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「全社KPIは「売上高成長率(CAGR) +3%」「連結営業利益率 4%」「連結ROIC 6%」と示されているが、比較対象となる全社の直近実績額は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内飲料事業」「海外飲料事業」「サプリメント通販」「医薬品関連事業」「食品事業」ごとにKPIを記載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「稼働自販機台数 2021年度比5.5%増」「アクティブ定期顧客数 2021年度比2.1倍」「CO2 50%削減（2020年度対比）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売上高成長率(CAGR) ※為替中立ベース」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「ヘルスケア領域でのM&Aは未実現」「コロナ禍影響により一部遅延」「M&A投資の未実施により、トップラインの伸び悩み」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「中期経営計画2021の実績」「成果と課題」として、収益力維持やトップラインの伸び悩みを説明」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「利益成長曲線の上昇タイミングは、若干の遅れが生じる見通し」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「新型コロナウイルスによる影響やM&A投資の未実施により、トップラインの伸び悩み」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: ROE等との比較を記載（原文: 「「ROIC ＞ WACC」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主還元は安定配当方針を維持継続」「業績の進展とともに増配基調への転換をめざす」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「5年間の累計CF 600億円以上」「自販機関連資産 約420億円」「DX推進 約45億円」「その他の設備投資等 約90億円」「M&A等の戦略投資枠 営業CFの2年分」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自己資本比率 50％程度の維持」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「事業ポートフォリオ戦略を推進」「国内飲料事業の再成長」「海外事業戦略の再構築」「非飲料領域の強化・育成」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「トルコ事業」「中国事業」「主力商品ロコモプロ」「DYD-301とDYD-701」および「年成長率 トルコ11%、中国23%」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「自販機市場における確固たる優位性の確立」と記載されているが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aを視野に入れた健康ポートフォリオの構築」「M&A等の戦略投資枠」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2030年までの期間を『基盤強化・投資ステージ』『成長ステージ』『飛躍ステージ』の3つに区分」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度」「連結ROIC 6%」とする一方、「成長ステージ」「取得をめざす」「遅れが生じる見通し」と記載」）
