# ダイドーグループホールディングス（2590） 連結子会社による日本国内における第III相臨床試験の開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20211206446812
種別: 発生事実
開示日: 2021-12-06
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

連結子会社のダイドーファーマが、希少疾病LEMSの治療薬候補DYD-301について、日本国内の患者を対象とする第III相臨床試験を開始した。

## 会社が挙げた理由

当社グループはヘルスケア関連市場を次なる成長領域と位置づけ、希少疾病用医薬品の開発に取り組んでいるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 日本国内における第 III 相臨床試験の開始
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ダイドーファーマ株式会社（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 日本国内、ランバート・イートン筋無力症候群（LEMS）の患者、DYD-301（一般名：amifampridine）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2022年1月期連結業績予想について、本件による業績予想数値の変更はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 日本国内におけるLEMS治療薬の開発を進める。具体的な時期はnot_disclosed。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件による業績予想数値の変更はありません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「日本国内におけるLEMSの患者様を対象とした第III相臨床試験を開始しました。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による業績予想数値の変更はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「当社の連結子会社であるダイドーファーマ株式会社は、治療薬（開発番号：DYD-301）について、日本国内におけるLEMSの患者様を対象とした第III相臨床試験を開始しました。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「第III相臨床試験の開始について記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「ダイドーファーマ株式会社」「ランバート・イートン筋無力症候群」「DYD-301」「amifampridine」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「日本国内におけるLEMSの患者様を対象とした第III相臨床試験を開始しました。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「業績予想数値の変更はない旨が本文に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「第III相臨床試験を開始しました。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「連結子会社による日本国内における第III相臨床試験の開始について」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去開示を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載なし。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「第III相臨床試験を開始しました。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「当社の連結子会社であるダイドーファーマ株式会社は……第III相臨床試験を開始しました。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「臨床試験の開始および医薬品開発に関する記載のみ。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2021年6月28日のライセンス契約に関するプレスリリースへの参照はあるが、開示上の問題は記載されていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「第III相臨床試験の開始について記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
